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Q.高校生です。 土御門天皇に興味を持ち、歴史小説を書いてみたいと思っています。 資料が必要となるのですが、不安な点が多く、質問させていただきました。 ・ゆまに書房の天皇皇族実録は、 歴史小説を書く際のメインの資料になるか(近隣の図書館に無く、遠方から送料負担で取り寄せをしなければなりません) ・天皇皇族実録の史料は現代語でも書かれているのか(原文しか載っていない場合、読解できる自信がないです) ・当時の天皇、上皇の暮らしがわかり易く書かれている本またはサイトはあるか ・当時の言葉遣いがわかる、良い本やサイトはあるか 多いですが、よろしくお願いします。

A.『天皇皇族実録』に関しては、先ずゆまに書房の次のページをご覧ください。 http://www.yumani.co.jp/np/isbn/9784843319918 本書は戦前に編纂された天皇・皇族に関する史料集です。当然ながら史料は原文表記で、現代語訳などはなされていませんから、古典籍の読解能力を必要とします。基本的には日本史専攻の大学院レベル程度は求められますので、高校生レベルでは無理と存じます。それに、土御門天皇実録(39,960円)と高価ですから、購入するだけの価値があるか問題です。 はっきり言って、中世を素材として小説を書くには基礎知識・史料読解力が不十分です。ネット上での情報収集では玉石混淆過ぎて、はっきり言って問題になりません。以上の上でお考えください。


Q.海軍暗号書D壱(発信用) ゆまに書房出版、原勝洋さん著の海軍暗号書D壱(発信用)という本が販売されていますがこの本の内容は2万円越えという価格に見合ったものなのでしょうか?僕は旧日本海軍が好きで暗号にも興味があるのですがさすがに本一冊で3万円近くともなるともったいない気もするのです。この本を持っている方がいらっしゃったら感想をお聞きしたいです。

A.それより、海軍の当時の暗号表が数千円で買えるし まとめてある叢書のほうが安くてオススメです


Q.井伏鱒二の『厄除け詩集』の漢詩訳詩にタネ本があったことは「漢詩壇・戦後最大の事件」と質問者は思い運営するブログでもそう言っているのですが、そう考えることは大袈裟過ぎるでしょうかご意見をお聞かせ下さい。 弊欄「さいたま田島三愛病院糾弾ブログ」では、このところ、村山吉廣氏のノーテンキな各種解説をののしっておりますが、本日付「http://plaza.rakuten.co.jp/hinjanokaku」では、タネ本の存在が明らかになって20年近く経っての出版本、『書を学ぶ人のための唐詩入門』(二玄社・2010年8月発行)でも、相変らず古い知識の儘に(タネ本の存在を知らずに)ノーテンキな解説を書いていることにレッドカードを出しておきました(特に7月31日付で述べていますが、大修館書店発行の『漢学者はいかに生きたか』でノーテンキに「父の遺稿に手をいれたものとなっている」と書いているのですが、ナント其の本の発行5年10ヶ月前に、同じ大修館書店発行の「漢文教室」という雑誌に、タネ本について、土屋泰男氏の『井伏鱒二の「厄除け詩集」の「訳詩」について』が書かれているのです。村山氏が読まなかったとしても、同じ出版社のしかも漢文の雑誌に載っている「漢詩壇・戦後最大の事件」を担当編集者が何故気が付かなかったのか不思議でしようがないのです)。 今日は、23時59分59秒過ぎに(つまり翌日にカレンダーが変る直後に)、昨年9月8日付の弊欄に画像として添付した中根香亭の『零砕雑筆』の「唐詩の和訳」について、文字起こしをする予定です。香亭は2編の漢詩和訳について述べていて、質問者の第二質問は、(香亭紹介詩の第一)賀知章「主人不相識・・・・・嚢中自有銭」=「あるじは誰と名は知らねども、・・・・・わしが財布にゃ銭がある」について、どなたか研究者が云っていますでしょうか、ついでにお伺いします。というのは、東郷克美氏の『井伏鱒二という姿勢』(ゆまに書房)298頁で、タネ本と思われる潜魚庵訳と井伏訳とを並べていて、299頁で「静嘉堂文庫本と他本との間には異同もあり、また未発見の異本の存在も十分考えられる」と書かれていますが、上記詩も、潜魚庵訳では「主」と始まり井伏役では「主人」と始まるのに、香亭引用詩は「あるじ」になっています。つまり香亭は異本を見て書き写したように思われるのですが、このことについてどなたかが言及しているでしょうか、教えてください。中根香亭ですから、(「後出しジャンケン」ですが)誰かが此の和訳について(自分も含めて)誰かが述べていてもおかしくなかったと質問者は思っているのです。

A.あなたの考え方に賛同致します。


Q.日本に於けるフォード、ゼネラル・モータースの組立工場についての質問です。ゆまに書房「コレクション・モダン都市文化」第7巻『円タク・地下鉄』で紹介されている「大阪毎日新聞」昭和2年記事に両社の記事あり。 紹介されている記事とは、昭和2年11月29日~12月13日の『自動車物語』で、其処には「国産品の少い今日、自動車の供給は輸入にまたなければならず、現に米国を筆頭に英仏等欧州各国から輸入される自動車数は年々増加し、大正三年のは九十三台二十四万円の輸入あったものが、大正十三年には四千六十三台八百七十七万二千円の輸入に達し、なお年々五千台一千万円近い輸入が続けられている。一方、日本の市場に目をつけたフォード、ゼネラル・モータース両会社では日本に組立工場を設けている次第である」とあるそうです(※「新漢字・新仮名遣い」に改変との注記あり)。 其処で質問ですが、「フォード、ゼネラル・モータース両会社では日本に組立工場を設けている」とは、何処に(何時まで)あったのでしょうか、其の歴史は「資料」にまとめられているでしょうか、教えて下さい。 なお質問者は、現在、「さいたま田島の三愛病院糾弾ブログ」を運営しており、上記の部分の画像を添付する予定です。

A.1925年2月、フォード社が日本で組み立てを始めたのは横浜市緑町。 2年後の1927年に守屋町(子安)に本格的な組み立て工場を建設。 その後横浜の鶴見に工場を建設途中日本の軍部の介入で頓挫。 工場は建設途中のまま1979年にマツダに譲られています。 GMが進出したのは1927年に大阪市大正区鶴町。 クライスラーも1930年に横浜に進出。 この辺の歴史、特にフォード日本の経緯を詳しく記した書に、 NHK取材班編 日本の選択シリーズ中の 「フォードの野望を砕いた軍産体制」があります。 平成7年の角川書店発行の書です。 これを入手して読んだ方が判りやすいでしょう。 http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%81%B8%E6%8A%9E%E3%80%883%E3%80%89%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E9%87%8E%E6%9C%9B%E3%82%92%E7%A0%95%E3%81%84%E3%81%9F%E8%BB%8D%E7%94%A3%E4%BD%93%E5%88%B6-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-NHK%E5%8F%96%E6%9D%90%E7%8F%AD/dp/4041954053


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2017/03/23 Thursday 09:15:08