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Q.今の中国人は中華民族を全て言うことできますか? 無理ですか? な・な・な・な・なんと! 中華民族は・・・56もの民族で構成されてます。 ・・・56!・・・ 多すぎです! ↓ 【キーワードで読む沸騰中国】 ウイグルも「中華民族」? 2014.5.6 12:00 (1/6ページ)[アジア・オセアニア] 中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市の鉄道駅で3人が死亡、79人が負傷した爆発事件は、共産党指導部に大きな衝撃を与えた。 「新疆社会の安定は、中華民族の偉大な復興に関わる」(習近平国家主席)。 中国指導部が好んで用いる「中華民族」という概念にはウイグルやチベットなど国内のすべての少数民族が含まれ、民族政策の基盤となっている。このロジックはどのように生まれたのか。 ■「56民族は一体」 中国は人口の9割以上を占める漢族と、その他の「少数民族」の計56民族から構成される多民族国家である-。これが中国の公式見解だが、さらに56民族の上位概念として「中華民族」という民族実体がある、という公式見解も存在する。 これを理論付けたのが、1988年に社会学者の費孝通が発表した「中華民族多元一体構造」論だ。端的に言えば、中華民族とは「数千年の歴史を経て形成された民族実体」であり、中国国内に住む諸民族は多元ではあるが「中華民族」という一体を形成していると主張する。 費氏によれば、農業主体の漢族が住む黄河流域に、北方民族が侵入を繰り返すことで、雪の玉が転がって次第に大きくなるように融合し、漢族を中心に凝集されていった民族実体が中華民族だという。 しかしながら、そこではウイグルやチベットと漢族との融合過程は説明されていない。 また国境をまたいで存在するモンゴル族などを「中華民族」と定義することへの疑問もある。 いうなれば「中華民族」とは、実質的には「中国国民」と大差のない人工概念といえる。 ■梁啓超と孫文 中国国内では現在、「中華民族」という言葉は何の疑問もなく使用され、あたかも数千年前から中華民族という実体があったかのような記載も歴史関係の書物には頻繁に登場する。 しかし、「中華民族」という言葉が生まれたのは20世紀初頭だ。 『辛亥革命と中華民族の覚醒』(2011年、林家有著、広東人民出版社)によれば、「中華民族」という言葉が公式に確認できるのは1900年11月に清末の政治家・伍廷芳が講演で使ったのが初めてだという。その後間もなく、ジャーナリストの梁啓超らが使用するようになる。 ただ、梁の著作をつぶさにみていくと、「中華民族」が指す内容は時代とともに変化している。たとえば1905年に書かれた『歴史上中国民

A.アチャン族(阿昌族)イ族(彝族)ウイグル族(維吾爾族)ウズベク族(烏孜別克族)エヴェンキ族(鄂温克族、オウンク族)オロチョン族(鄂倫春族)回族(ホウェイ族、フェイ族)カザフ族(哈薩克族、ハザク族)キルギス族(柯尔克孜族、クルグズ族)高山族コーラオ族(仡佬族)サラール族(撒拉族)ジーヌオ族(基诺族) シェ族(畲族)シベ族(錫伯族、シベ族)ジン族(京族、越族、ベトナム族) スイ族(水族)タジク族(塔吉克族)タタール族(塔塔尔族)タイ族(傣族、ダイ族)ダウール族(達斡尔族)チベット族(蔵族)チャン族(羌族)朝鮮族 チワン族(壮族)チンプオ族(景頗族)トゥ族(土族)トゥチャ族(土家族) トーアン族(德昂族、旧称パラウン族)トーロン族(独龍族)ドンシャン族(東郷族)トン族(侗族)ナシ族(納西族)ヌー族(怒族)カンゾク(汉族)ハニ族(哈尼族)バオアン族(保安族)プーラン族(布朗族プイ族(布依族)プミ族(普米族) ペー族 (白族)ホジェン族(赫哲族、ホーチォ族)マオナン族(毛南族)満州族 ミャオ族(苗族)ムーラオ族(仫佬族)メンパ族(門巴族)モンゴル族(蒙古族) ヤオ族(瑶族)ユグル族(裕固族)ラフ族(拉祜族)リー族(黎族)リス族(傈僳族)ローバ族(珞巴族)オロス族(俄羅斯族)ワ族(佤族)の合計56民族です。


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2017/03/28 Tuesday 07:21:44