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Q.人が星空や天体に関心を持つ時期はいつごろ(何歳頃、学齢期なら何年生頃)が多いのでしょうか?また、その機会は何の事が多いのでしょうか? 私の場合を例示します。 私は、他の自然の構成要素と同様、「子供の頃」つまり小学生以前の時期に、星空や天体に、既に関心を持っていました。 ただし、その時期は、動植物に比べると遅れたはずです。 (なお、動植物は、動物の本などで、もっと前から関心を持っていました。) つまり、小学校入学に前後して関心を持ち始めました。 簡単な天文の本や、理科のノートの表紙(これは後述します)が契機でした。 その頃既に、太陽系を構成する惑星の名前や形状を知っていましたし、「散開星団」等の用語や、恒星では青白い星が高温で赤い星が低温である事も知っていました。 小学校4年生の秋に、初めて理科の授業で体系的にこの方面を習ってから強く関心を持った、わけです。 星座早見盤や天文の本に夢中になり、早速実際の星空(晩秋の宵に東の方に出る鋭い光を放つ青白い星。つまり、プレアデス星団やオリオン座など)を見ました。 日食や月食をこの目で観測したのも、その頃です。 こうした経緯が一般的なのか(時代や世代を問わず)が、お尋ねしたい事です。 人によっては、「小学校入学前から星に関心があった」逆に「中学以降になってようやく関心を持てた」人もいれば、星に関心を持った契機が、野外活動・その他の目的での旅行・夕涼み(いずれも真夏に多いようですが)の例もあるようです。 なお、星や天文に関心を持つ時期が遅くなる傾向があるとすれば、その理由は、以下が考えられます。 ①夜空を仰ぎ、直に星を眺める時期は、ある程度成長しないと難しい。(幼い子が、夜に外出をすることを親御さんなどがどうみなすか、お考えください。また、幼い子供の目では星は見えにくいかもしれません。その点は、動物園や水族館に行けば誰でも見られる「動物」とは違います) ②仮に机上の知識(出版媒体や映像媒体)を介して星やその他の天体などの天文の構成要素を見るにしても、幼い子供はそれに関心を持ってくれるか。「かわいい」「かっこいい」と思える動物とは違い、星や天体を見ても美しいとは思わない可能性がある。 ③天文の構成要素に関わる諸事項が、理解や身近に感じる際に障壁になる可能性。 ここでは、本格的な天文学に要する物理系(これが理解できたら天才児です)の事ではなく、その天体の名称や、天球上の恒星を区分する「星座」に関する諸文化の方を指す。 つまり、星座が関わる古代ギリシャ文化(いわゆる「ギリシャ神話」)は、日本人にとってそれほど身近ではない。 これが幼い子供ともなると尚更で、故に星座絵の人物や器具等を見て、美しいと思えず、怖いと思うかもしれない。 例えば、髭面の男性を模った星座(オリオン座・ヘルクレス座・ペルセウス座など)。 女性を模った星座にしても、例えばアンドロメダ座の星座絵は、通常は若い女性が鎖に繋がれた姿が多いが、それを見て幼い子供はどう思うか。 それゆえか、私が小学校低学年の頃に使った理科のノートにあった四季の星座絵では、「アンドロメダ座の星座絵」からは、鎖が省かれ、かつ愛らしい女児として描かれた(わし座のガニメデも男児として描かれた)例がある。 恐らくは、子供に星座絵に親しみを持たせるためとは思われるが。 (なお、アンドロメダ座やその銀河(M31)および「アンドロメダ」という言葉自体を、その頃知ったはず。 そのノートの表紙だけで知ったかどうかはわからないが) 低年齢の子供向けの天文教材では、星座絵をそういう表現でする事が多いのか? もっと科学的な部分、つまり天体自体の擬人化の例などはあるのか?

A.満天の星空を見られる環境にあれば、寄る星を観ることは自然な行為です。物心がつけば関心がわくかもしれません。 自然環境以前に親が関心を持っていてプラネタリウムなどに連れていけば、自然と関心がわくかもしれません。 いずれにせよ、子どもは好奇心の塊です。特に10歳前後あるいはもっと早く4~5歳でいろいろなものに「なぜ?」を連発するようになります。それを上手に汲み上げるのは周囲の大人の仕事です。 綺麗な星空は魅力的です。


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2017/03/23 Thursday 09:13:43