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Q.スキージャーナルの付録DVDのバッジテスト攻略ガイドで、1級検定では上下動を出すように、と言っていました。上下動は良くないという意見もあるようですが、どうでしょうか?

A.「上下動を何のために行うか」について、SJ誌の80ページの『1級パラレルターン大回り急斜面ナチュラル』の箇所に、 『「沈み込んで伸びて、沈み込んで伸びて」という上下動の動きを使い、スキーに的確に荷重することが大切です。』 模範演技では、『ターンの中盤から後半の局面で腰の位置を低くしながらスキーに的確に荷重し、切り替えの局面で腰を高い位置にセットし、次のターン前半から後半にかけて腰の位置を低くしてスキーにしっかりと重さを乗せています。』 と書いてあります。左右のバランスだけではなく、スキーに体重をかけて撓ませて、ターン弧をしっかりとコントロール出来ているかどうかを見るのでしょうね。要するに、スキーのサイドカーブに頼っているだけでなく、スキーヤー自身がスキーを操っているかどうかを見るということでしょう。 ただ、模範演技の滑りでの上下動は、あくまでも切り替えで腰を高い位置にセットするための動きと、その後の上からの荷重のために腰の位置を低くしてスキーに身体の重さを乗せるためのものです。そのための動きなので、上下動の要素を見せるための動きではないので、「言っていることやっていることが違う」みたいになっているのだと思います。 私も指導員研修会で、上下動(脚の屈伸運動を利用した)を使ったプルークボーゲンのデモンストレーションを見ましたが、はっきりとわかるような屈伸運動ではありませんでした。 心配なのは、『この上下動による荷重をしっかりと使って、スピードやターン弧を調整することがてきているかどうかが、合否を分ける差になります。』と書いてある部分です。このことは、SAJの全てのバッチテスト会場で重要なポイントになるのかどうかです。79ページの表中の『評価の観点』には『状況・条件に応じて滑る能力』のところで「上下動を行うこと」とは書いていません。ナチュラルバーンでの検定の場合は、斜面状況への適応度ということで、そちらへの対応力が必要なのではないでしょうか。それを、上にならえ的に、「必ず上下動をすること」となってしまいがちな雰囲気に陥ってしてしまわなければ良いのですが。なっちゃうでしょうね・・・?。 上下動を利用する場合、今までに上体が上にすっぽ抜けてしまうだけで、脚が動かずに切り替えがうまく行えない人が出てしまいました。でも、ターンしたいから上体から振り込んで内倒姿勢になってしまうという悪い癖がついてしまった人がいます。このような悪い癖がついてしまうのを避けるために、上下動を使わない指導法を利用していましたが。 しかし、お尻が後ろ過ぎたままで、腰を高い位置にセットできない状況で次のターンの谷回りに入ってしまう人もいますね。そういう後傾姿勢のクセをつけないために、脚の運動が有効だと思っていました。スキーに近い所から運動を始めるということを、私が入った班の講師が強調していました。


Q.スキージャーナル、スキーグラフィックはそれぞれどの層をボリュームゾーンとして作られているのでしょうか? 昨年くらいから毎月10日に買う気で本屋に行くのにパラパラめくって結局買わずに帰ってばかりです。

A.どの層をというのは分かりませんが、私の印象で言えばスキージャーナルはSAJべったりで、書いてある言語や文章も無駄に難解で好きになれません。その点、スキーグラフィックは、SIAも取り上げており、レッスン記事やDVDなどでもSIAのイントラが登場しますし、中級者が陥りやすいミスや癖などの矯正方法などもあり、巾広層をターゲットにしているのではないかと思います。ミスや癖などの矯正方法などは、指導する時の参考にもなるためか、私の知っているSAJの指導員の数名が定期購読しています。付録のネックウオーマーなどを使っているのでわかります。ただ、スキージャーナルは、ここしばらく中身を見ていないので、最近はどうなっているかはわかりません。昔の印象です。


Q.アシックスは数年前にスキーウェアから撤退したかと思うのですが、 デモンストレーターの兼子稔さんが月刊スキージャーナル2016年3月号で着用されているアシックスのスタジアムジャンパー風スキージャケットは今季市販されているのでしょうか?

A.仰る通り、アシックスは一般販売からは手を引いています。 デモなど契約選手用に提供しているだけです。 なので、仰っているスキーウェアは一般販売はされません。


Q.スキーの動画教えてください 数年ぶりにスキーを始め、スクールに通っています (1)自分ではパラレルのつもりなのに、知らず知らずシュテムあるいはシザーズになっている (2)しっかり谷足に体重を乗せようと思ってるのに、たまに谷足が外側に流れることがある (3)(横滑り、ずれるターンの練習もしていますが)レールターンの練習で外足加重が大きすぎ、内足がずれずれらしく、1本の溝しかできない(直そうとするとすごい内傾になる) (4)片足スキーでずれるターンしかできない(レールターン、カービングができない) (5)片足あるいは両足でスキーを竹とんぼのように くるくる回すのが下手 など問題点があり、克服しようと週4~6回、1日 3~6時間 練習中ですが、なかなか克服できません YouTube とか DVD で参考になる動画ありましたら、教えてください スキージャーナルとか雑誌はとっていません(卓球レポートと卓球王国を定期購読しており、スキーの雑誌を買う余裕がないですが、DVD 何枚かなら購入できます)

A.hello_vitzさんへ じゃあ、先ずはこちらを。 https://www.youtube.com/watch?v=I2R6mbSxHfo >(2)しっかり谷足に体重を乗せようと思ってるのに、 >たまに谷足が外側に流れることがある >(3)レールターンの練習で外足加重が大きすぎ、 >内足がずれずれらしく、1本の溝しかできない >(直そうとするとすごい内傾になる) 外傾姿勢をしっかり取りましょう。d(^^) 外側に、坂の下側に、身を乗り出す、と言う位に成って初めて、と言うかやっと、上体が斜面と直角に成れるのです。から、ターン最中に外膝を触る等して、姿勢をチェックすると同時に、ズレて体から逃げて行こうとする外板外足に、体毎、乗り込んで行く様に滑りましょう。 逆も又真なり 自分でエッジを立てて踏ん張ろうとするから、却って滑る、逃げちゃう、ズレズレに成る、外足1本で無理無理「切ろう」とする事に成っちゃう。 富士山には反対側から登る登山道も在る様に、 http://www.youtube.com/watch?v=0g0VUyUsXUE からシャープなターン or エッジングへのアプローチも在るのだ、と考えてみて下さいな。 ・内倒しない事。 ・切り替えで確実に荷重の前後移動をし、板エッジのTop側から雪面に切り込んで行く事。 これらを蔑ろにしている限り、 http://www.youtube.com/watch?v=gwJ7fuA3fsM の様に成る事は在りません。 逆も又真なり 騙されたと思って、自分から「切り」に行く事を止めてみませんか。d(^^;) 振り返って見上げたシュプールが、丸くシャープに描かれている事を目指しましょうよ。


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2017/03/28 Tuesday 07:21:59