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Q.ティーガー重戦車の足回りや、組織的な運用方法について。 まとまりのない質問で申し訳ありませんが。 ティーガー重戦車の足回りから調べていくと、 自分の中で疑問点が色々と浮かびあがりました。 ①まず転輪配置や大型転輪のサイズについて。 ティーガー重戦車やパンターの大型転輪の配置は、 あれが最良と考えるべきでしょうか? ティーガーやパンターの整備でやり玉に挙がるのが まずはあの千鳥式転輪配置です。 その点もこの質問をご覧になっていらっしゃる方は ご存知かと思いますので省略します。 転輪直径を大きくすることの利点として 1)車輌が走行する際の低い転がり抵抗 2)スムーズな走行可能性 3)懸架部の敵火からの防護の容易性 4)転輪軸受けの低速化(軸受けの耐久性に有利) があるそうです。 逆に転輪を小型化し上部転輪も設ける利点は 1)転輪トラベル(転輪の垂直上下方向の変異)の 増大化(地形障害克服性の増大) 2)転輪直径の減少による転輪重量の軽減 (ばね下質量の減少による運動性能の向上)、 転輪リムの横方向の曲げ応力の低下および、 予備転輪の輸送・取り扱いの容易化 3)履帯の単位長さ当たりの転輪増加 (転輪の増加によって転輪軸受荷重が減少、 ばね定数の減少およびピーク設置圧の低減化が可能) 以上は『陸上防衛技術のすべて』 (防衛技術ジャーナル編集部編)の17,18ページから。 ・・・。パンターはIs-2重戦車とほぼ同重量なので、 それはそれで転輪サイズと配置は疑問です。 ティーガー重戦車に関しては他国のいかなる重戦車より 大重量なので解決策はあれしか無かったのか? という点が疑問です。 『ジャーマンタンクス』では134ページ以降で色々と 上部転輪もつけたような試作車輌が写真で散見されます。 上記の大転輪と上部転輪付きの良いとこどりした感は 感じます。 その試験結果でああなったのか?と。 私は「もし」「タラ・レバ」の質問は極力しないように 努めてますがこれにはどうなのか、 この場で御回答を頂くほか疑問の解消には思いつきません。 以下は関連するところはありますが2番目の疑問です。 同じくティーガー重戦車に関する組織的運用に関して、 パイパー中佐は『ティーガーを運用するのは独立大隊より 重戦車中隊として組み込んだ方が良かったと思う』旨の 発言をしてるようです。 命令系統から外れて他の部隊は撤退してるのに ティーガー重戦車だけ取り残された、とか、 助っ人扱いなのでそれほど大事にされなかったとかといった 逸話を指してのことかと思うのです。 でも整備風景の写真・文章を 『パンツァータクティク』 (ヴォルフガング・シュナイダー著、大日本絵画)の 242~289ページ「第6章:平坦と整備」で眺めていて、 感じます。 「整備部隊と言ってもピンキリで戦車回収の 索引車輌やガントリークレーン、ウィンチなど もしティーガー重戦車を重戦車中隊として組み込んでも それに見合った整備豚を用意できる(た)のか?」 ベルゲパンターすら生産車輌は少なかったそうです。 そしてティーガー重戦車の大転輪・千鳥足を含めた整備を 他の戦車と一緒に面倒を見切れるのか? 写真を鑑賞したり、文章を読んでいくほど 疑問は湧きあがり自分の中ではとてもではないですが、 手に負えません。 どうかこの辺を一部分でも結構ですので、 御高説・御解説よろしくお願いいたしますm(__)m。

A.疑問1回答 大径転輪の長所短所について『タンクテクノロジー』(著:林磐男)によりますと 【長所】 ・走行抵抗は硬地で転輪直径のマイナス二分の三乗、軟弱地でマイナス1乗に比例するので高速車に有利、構造が簡単で車高を低くできる。 【短所】 ①ホイールトラベル長を大きく取り難い。 ②履帯の上部がバタつきやすい、その結果フェンダーを叩く、この現象は前輪駆動で著しい。 ➂転輪数が少なく荷重集中が多きくなり足回りの強度が苦しく、バネも固くなる。 ④ショックアブソーバーやストッパの取り付けスペースが取り難い。 ➄重量は車輪面積にほぼ比例するので若干不利、履帯ガイドをカバーする面積が少なくなり履帯外れに対し若干不利 上記は大径転輪高速戦車と言われたT-34に見事に合致します。 しかし、ドイツの千鳥足転輪は【欠点】の②(履帯バタつき)、➂(転輪数小)、➄(履帯外れ)が軽減される構造となります。 ➄の重量増加は、さらなる重量増加という欠点にもなりますが、側面装甲板としての重量トレードオフを考えると重戦車には「適」かと思います。 ④のショックアブソーバーの兼ね合いも大型車体の場合はさほど問題とはならず、パンター等でもコストの兼ね合いから試作車よりも量産車はシヨックアブソーバー数を減らしています。 なお、千鳥足転輪(挟み込み式)は試験結果というよりも当時のドイツの弾力性の低いゴムに対応するためになるべく多数の接地面が必要であるということから採用されていた方式です。 『パンター戦車』(大日本絵画)P16の訳者(注)で説明されています。 大径転輪としたのはティーガーの計画段階では小径だったのが大径になっているので装甲板を兼ねての採用だと思います。 この場合は小径であろうが大径だろうがトーションバーの許容上ホイールトラベル長はさほど変わらなかったのでしょう。むしろグランドクリアランスを大きく取れるので有利に働くかと思います。 疑問2回答 単純に重戦車大隊の使われ方は大隊として使われる事があまりなく、中隊基幹で各師団などに支援していたことから来たものだと考えます。 同様の運用である米陸軍の独立戦車大隊の場合、歩兵師団の直接支援のために各歩兵連隊に1個戦車中隊が配属され連隊戦闘団を編成します。 パイパーが苦言を呈しているということは、米陸軍の連隊戦闘団は歩兵連隊長に配属戦車部隊の指揮権があるのに対し、ドイツ独立戦車大隊からの派遣戦車の場合は指揮権がなかったということかもしれません。 整備が見切れるかどうかは、各中隊クラスで直接整備支援はいますし、重整備は上級部隊に配置されていますからさほど問題ないと思います。


Q.恥ずかしい話ですが、『不良の多い印象の男子高』について。 いろいろ・・・。 私は、人生のピークが、小学5・6年生の時だった者です。 保育園から、小・中・高と、『かけっこ』・『徒競走』・『リレー』と、ずーっと、万年、『最下位』という、輝かしい過去を持っています。 (運動神経は、生まれつき&遺伝だから・・・。) 小学校を卒業し、公立中学校に入学し、入学式終了後、クラスに入り、席につき、担任が、自己紹介を始めました。 そしたら、「◯◯大学体育学部卒です。」という言葉が入っていました。 「えっ? 万年ビリ男の私の担任が、体育学部卒・・・。」と思った、その日から、目標が消え、「楽しい。」という言葉の意味が分からない!という迷路に入って行きました。 何にも無い、根暗な中学3年間を過ごし、高校へ。 高校は、地元では、『不良の多い男子高』として、有名だった、私立の学校に入学しました。 『不良の多い男子高』と言われている高校にもいろいろあって、『ビーバップ・ハイスクール』的な、『手の付けられない男子の集まった場所』もありますが、私の入学した高校は、学ランの内側に、オリジナリティー溢れる、龍や虎の刺繍を入れている男子がたくさん通っている、「これぞ、不良校!」といった学校とは違い、校内で問題を起こしたりはしない、「性格は、温厚だけど、勉強というものが、肌に合わず、今で言う、フリースクール代わりの場所として、通っている生徒達の集まりの場」といった学校でした。 高校2年になり、進学へ向けて、担任や進路指導の先生を本格的に始めて、『進学可能な大学』として、提示されるのが、「設立して、どのくらいの学生が入学してくるか、分からず、生徒集めに必死な、(私達が一期生となる)新設大学か、『定員割れ』だけは避けなければ・・・と、こちらも大学関係者が、全国の高校廻りをしている、地方の2流・3流大学のみ。」でした。 福岡県の3流大学に入学したのですが。 中学入学から大学卒業まで、『魂の抜けた・クラゲ』状態の人生を過ごしました。 つい先週、ニッポン放送で、毎週日曜日の12時から生放送で放送している、『家電芸人』・『サッカー芸人』などとして、人気者のお笑い芸人『土田晃之(通称・ツッチー)さん』のレギュラー番組『日曜のへそ』を聴いていたのですが、土田さんも、高校は、埼玉県の仏教系の工業大学付属高校卒で、地元で有名な『不良校(こちらは、男女共学。)』。卒業後は、東京都中野区にある、多くのお笑い芸人を輩出しているマスコミ系専門学校の芸能バラエティー科へ。(※先輩に、イジリー岡田さん、後輩に、ビビる大木さん・原口あきまささん・はなわさん・柳原可奈子さんなどがいる。) ※高校時代、中間&期末試験前夜にも、1回も試験勉強をしたことがないし、試験結果も、最高点で、30点くらい、とのことでした。(私と、全く同じ、青春時代を過ごされている!と思いました。) ※ちなみに、私は、大学進学は希望しておらず、土田さんが通われていた専門学校と同じ中野区内にある、『トラベル・ジャーナル専門学校(現・ホスピタリティ・ツーリズム専門学校(東中野))』に入学し、ツアーコンダクターか、ツアープランナーになるのを希望しておりました。 土田さんは、埼玉県出身ということで、実家から、専門学校まで、電車&路線バスで自宅通学可能なのですが、私の場合、東京の専門学校に入学するには、新幹線か飛行機で上京しないといけない地方都市在住のため、都内の高い家賃を払いながらの通学になるため、お金持ちの家庭ではないので、「上京は、諦めなさい。」ムードが、実家内に漂っており、断念した次第です。 そういえば、ネプチューンの堀内健さんも、新宿区内の『東京観光専門学校』に通い、ツアコンを目指していたようです。 あれから、ずいぶん、時間が経った今、私は、飲食店のキッチンスタッフとして、働きながら、この春から、本格的に、『オンライン英会話スクール』を活用し、『TOEIC』のスコアアップをしていき、将来的に、旅行業・唯一の国家資格、『旅行業務取扱管理者資格』の『総合』・『国内』のW合格を目指します!。 いただけない青春時代でしたが、中年からの、『目標』を立てるのも、これからの生き甲斐・人生の再スタートとなるので、胸を張って、毎日を過ごしていくのも、大事ですよね?!

A.これからでも人生は変えられますよ。 これだけの長文質問掛けた気力を認めます。 後は実行あるのみ。 不良高校だって、卒業生はそれなりに頑張っていると思います。 諦めたら、そこまでで終わる。 終わりたくないから「ヨシっ!」と一発奮起した決意文だったのでしょう? ガンバ!(^^)


Q.エイゴンさん、おたくのおっしゃる「90%以上の方が悪い評価です」というその数字の エビデンスを示していただけますでしょうか? チャイナエアラインに関するおたくの回答ですが↓ http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1329196918 >90%以上の方が >悪い評価です。 私なりにいろいろな旅行サイトや口コミサイト、また図書館にも行って 旅行雑誌やトラベルジャーナルなどの業界紙の過去記事も確認したのですが チャイナエアラインを90%以上の人が悪いと評価しているサイトや記事は どこにもありませんでした。 確かに、JALやANA、シンガポール航空よりも評価は劣ってはいましたが、 おたくが言明しているこの"90%”という数字はいったい、どこから出てきた数字でしょうか? それとも、またいつもの気に入らない企業を叩くための、でっち上げた でたらめの数字でしょうか?

A.台湾を敵視する大陸関係の方なのでは? 搭乗経験はあまりありませんが、そんなに悪くはありませんでした。まあ、NHやJLの日本的ホスピティりティーを期待する人は期待外れだろうし(そもそも日本の航空会社じゃないし)、SQのように「最新機種どんどん入れてます!」なんてこともないですし(SQが特別なので)。絶対乗りたい航空会社というものではありませんが、特に忌み嫌う理由も無いです。 ちょっと前までは、首都圏発のホノルル便が唯一羽田発着(他の会社は成田)だったので人気ありましたね。B747-SPの数少ないオペレーターでもありました(パンナム・イラン航空・南アフリカ航空と中華航空だけだったような)。


Q.2011年度「世界旅行博」と「JATA旅博」の違いについて 毎年ビックサイトで行われるJATA主催の「世界旅行博」が楽しみで見に行っている物ですが、今年はトラベルジャーナル主催で8月下旬に「世界旅行博」が行われ、10月初めにJATA主催で「JATA旅博」の名称で行われるようですが、何か紛らわしいようで同じようなものが2つある感じがします。どうしてこうなったのでしょうか? 商標権の問題とか、業界内部の勢力争いとかが絡んでいるのでしょうか? 分かる方いれば教えてください。 私は旅行情報を収集するために政府観光局のブースや航空会社のブースを訪れるのが楽しみなのです。

A.基本的に一般向けか業界向かの違いのようですね 8/25~代々木で行われる世界旅行博 2011年の開催については、トラベルジャーナルグループ・株式会社世界旅行博が主催者として、8月25日(木)から28日(日)の4日間、国立代々木競技場・オリンピックプラザにて、一般向け総合観光イベント「世界旅行博*」として開催。 名 称 世界旅行博 -ワンダーワールド2011- (英文:World Travel Fair -Wonder World 2011-) ■主 催 トラベルジャーナルグループ・株式会社 世界旅行博 ■後 援 社団法人 全国旅行業協会(ANTA)/国際機関 日本アセアンセンター/ ポーランド大使館/インドネシア大使館/海外ホテル協会(OHEA)/ 在日外国観光局協議会(ANTOR)/社団法人 日本観光振興協会/ 学校法人 服部学園 ■協 賛 ホスピタリティ ツーリズム専門学校 10/1~ビッグサイトで行われる旅博 業界向け 開催名「JATA旅博2011」 英文:JATA Travel Showcase 2011 一般愛称:JATA旅博 / 通称:旅博(たびはく) 目的旅行需要喚起を目的としてスタートし、現在ではアジア最大規模の観光イベントにまで成長しました。2011年は、新しい時代の旅行需要喚起を目指し、名称新たに、シンポジウムや商談会を充実した業界向けの施策と、旅の持つ力や魅力をリアルに体感していただく機会を創造、そして消費者向けの展開を融合した、旅行産業界のフラッグシップ・イベントとして構築してきます。 テーマ「旅は世界を元気にする」 主 催JATA国際観光フォーラム・旅博実行委員会 後 援国土交通省、観光庁、外務省、東京都、社団法人日本観光振興協会特別 協賛株式会社ジェーシービー・インターナショナル


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2017/03/24 Friday 17:09:40