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Q.いつもお世話になっております_(^^;)ゞ 先生に、教えて頂いた文献の事について教えて下さい! 申し訳ありません…… MGH麻酔の手引き メディカル、サイエンス、インターナショナル出版 稲田英一 著 P283 脊髄くも膜下麻酔の合併症 1、神経系…… ですが、第何版?……となるのでしょうか? また、 臨床麻酔、25巻、2001年 …とは何月号? なのでしょうか? ペインクリニック、22巻、2001年 …とは何月号? なのでしょうか? お忙しいとは思いますが…(-""-;) 教えて下さい! 医学書店にて、沢山ある本に 困惑してしまいました…(-_-#) どうせなら、全部読んでやるー! …とは思いましたが 聞くだけ聞いて帰って来てしまいました…(-""-;) すいませんが、よろしくお願いいたします!

A.とりあえず MGH麻酔の手引き、、、6版です 臨床麻酔。25巻:1390-1396ページ、2001年 12月号でしょうか、手元では調べられれません ペインクリニック22:513−517, 2001 4月号あたりでしょう 帰宅したら調べてみます


Q.uso_wa_kiraiさん 2016/9/1707:55:22 メランコリー親和型とディスチミア親和型とでは“自己の喪失”の起こり方に質的な違いがあるようです。 メランコリー親和型では、その場を支配する秩序に同調しすぎることによって“自己の喪失”が起こります。職場や学校の規範、文化、雰囲気、社会的な慣習、習慣、ルール、あるいは人間関係上の常識、倫理、マナーなどに合わせすぎるために、言動の自律性や主体性が失われてしまうのです。人生の転機に際しては、環境とともにそこに同調している自分も失われてしまいます。 一方、ディスチミア親和型では、“自己の喪失”は自己愛的な自己像が現実に直面して傷つくという形で経験されます。挫折を知らずに成長すると、転機の度に、社会の中で自分の実力ではどうにもならない現実に晒されることになります。そこで顕わになるのでは、なんでも上手くこなせるはずの自分ではなく、それほどでもない自分です。こうして、万能感に満ちた“自己の喪失”が起こるのです。 「ディスチミア親和型うつ病」疾病利得を求めている場合も考えられます。 詳しくは下記を参照して下さい。 ・広瀬徹也,内海健編:うつ病論の現在――精緻な臨床をめざして――.星和書店.2005. ・加藤敏,神庭重信ほか編集:現代精神医学事典.弘文堂,2011. ・Sadock J.B,Sadock A.V:Kaplan and Sadock’s Synopsis of Psychiatry: Behavioral Sciences / Clinical Psychiatry, Ninth Edition. Lippincott Williams & Wilkins,2003(井上令一,四宮滋子監訳:カプラン臨床精神医学テキスト 第2版.メディカル・サイエンス・インターナショナル,2004) ・内海健:うつ病新時代――双極Ⅱ型障害という病――.勉誠出版.2010. ・山下格:精神医学ハンドブック――医学・保健・福祉の基礎知識――第7版.日本評論社.2010. 違反報告 プロフィール画像 uso_wa_kiraiさん 2016/09/1708:13:50 現代精神医学事典は、ご覧になられた事、有りますか? 精神医学ハンドブックも判り易いです。 コイツは基地外ですよね?

A.アイツが、マジ基地のペテロなんだよ!!


Q.分散分析で平方和を求めるとき異なる全平均で求める場合はあるのでしょうか? 下記の表はある本からの内容です。 文章の内容:鼻水の症候と咳の症候を100人ずつを対象とし個々の群で半分は広域な総合感冒薬broad-spectrum(BS) ほかの半分には特定の症候に効果がある症候別感冒薬specific (SP)を内服してもらう。具体的にBSとして25人はA薬の他にB薬を25人 またSPとして25人に C薬を他の25人にD薬を飲んでもらうこととした。という内容です。 対象者全体に15点満点で寛解の程度の評価をしてもらいました。 表にはそれぞれの鼻水の群100人の平均得点8.0、空せきの群の平均得点6.5点 表の中で医薬品名の平方和が125 自由度が2 医薬品名×症候の平方和が512.5 自由度が2がどうしても理解できません。夜も眠れません。 本:不躾ですいません。現在統計学について勉強しています。 内容は出版されている本の内容についてです。 メディカルサイエンスインターナショナル社の「論文が読める!早わかり統計学」という 本の内容で分散分析をしているP61~P63での内容です。P62での表5-4での分散分析表内要因の医薬品名の平方和と自由度がどうしてこうなるかがわかりません

A.こういう質問では,表全体を示すべき。そうでないと,統計学に精通していても,本が手元に無い人から回答がもらえない。 >医薬品名の平方和が125 自由度が2 同類の医薬品内,つまり,A対B,と,C対B,に差があるかを,まとめて調べています。ここに有意差があれば,AB間(つまりBS内)またはCD間(つまりSP内),あるいは,その両方に有意差がある。 BSとSPの平均,6.5と8.0を使い,それぞれで,A~Dの平均との偏差平方和を求め,50をかける。これは,表の縦方向,つまり,各薬品ごとに,50標本あるからです。 BS = {(A - BS平均)^2 + (B - BS平均)^2} * 50 = {(6 - 6.5)^2 + (7 - 6.5)^2} * 50 = 25 SP = {(C - SP平均)^2 + (D - SP平均)^2} * 50 = {(7 - 8)^2 + (9 - 8)^2} * 50 = 100 BS + SP = 125 自由度は,BSとSPの平均の計算があるため,それぞれ,薬品数 2 から 1 引く。 自由度 = (2 -1) + (2 - 1) = 2 >医薬品名×症候の平方和が512.5 自由度が2 交互作用は,残差の一種とも言えます,したがって,あるSSから別のSSを引くと出てきます。 ここでは,薬品ごと鼻水/咳の偏差平方和の合計から,薬品全体をまとめた鼻水/咳の偏差平方和,つまり,症候の偏差平方和,要因表の1番上,を引いている。 まず,薬品ごと,鼻水と咳の偏差平方和を求め,25倍します。これは,各項目に25標本あるからです。 例えば, A = {(A鼻水 - A全平均)^2 + (A咳 - A全平均)^2} * 25 = {(7.5 - 6)^2 + (4.5 - 6)^2} * 25 = 112.5 同様にして,列ごと,つまり薬品ごとに平方和を計算します。 B: 112.5 C: 200 D: 200 112.5 + 112.5 + 200 + 200 = 625 各薬品で,平均を計算しているので 自由度 = (2 -1) + (2 - 1) + (2 -1) + (2 - 1) = 4 薬品×症候の交互作用は,これから,症候の偏差平方和 112.5 を引けば出ます。 625 - 112.5 = 512.5 自由度は 4 - 1 = 3 これは,しかし,単純計算から求めた場合の, 薬品×症候自由度=薬品自由度*症候自由度 = 2 * 1 = 2 とは異なる。これは,512.5が間違っている可能性あり。 この分散分析のやっかいな点は,薬品要因とは何か,定義が明確でないことです。 単独で薬品要因と言った場合,BS内とSP内でのバラツキを考えます。だからこそ,4薬品をBSとSPに,2個ずつ分けている。これは良い。 しかしそれならば,薬品×症候の交互作用の時も,引くのは,全体の平方和(症候要因)でなく,BSとSP内それぞれで平均偏差平方和を求め,それを合計して,引くはずです。 後者については,標本数が等しいので,和を求めて半分にすれば平均になる。 例えば BS鼻水平均 = (A鼻水 + B鼻水)/2 = (7.5 + 8.5) / 2 = 8 BS内・平均偏差偏差平方和 = {(BS鼻水平均 - BS全平均)^2 + (BS咳平均 - BS全平均)^2} * 50 = {(8 - 6.5)^2 + (5 - 6.5)^2} * 50 = 225 ここで,縦方向に,25+25=50標本あるので50倍。 SP内・平均偏差偏差平方和 = {(SP鼻水平均 - SP全平均)^2 + (SP咳平均 - SP全平均)^2} * 50 = {(8 -8)^2 + (8 - 8)^2} * 50 = 0 結局, BSとSP内の薬品偏差平方和 = 225 + 0 = 225 自由度 = (2 - 1) + (2 - 1) = 2 全薬品の偏差平方和の合計 625 から,この偏差平方和を引いて 薬品×症候 = 625 - 225 = 400 もし薬品要因を,表のように,BSとSP内で別々に考えるなら,交互作用も,この400が正解だと思われる。 交互作用自由度 = 全薬品自由度 - BS・SP内薬品自由度 4 - 2 = 2 これは表と合致します。 この分析表は,薬品要因の定義に混乱があるようです。


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2017/03/28 Tuesday 11:26:01