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Q.統合失調症の典型的な症状には、 電波が聞えたり、 テレパシーで人間、神、宇宙人などと 会話することがあります。 精神医学の教科書でも、 このような症状が記述されています。 ところで、テレビ、携帯電話の電波は人間に聴こえませんが、 矩形波のマイクロ波は、頭部に照射されたとき、 音として聞こえることが分かっています。 (1) 米国生理学会が発行している応用生理学ジャーナル (Journal of Applied Physiology)には、 約50年前の1962年に、マイクロ波パルスが聴こえる条件を 実験を通じて明らかにした論文が掲載されています。 「変調された電磁波エネルギーに対するヒト聴覚系の応答」 Allan Frey, J. Applied Physiology, 17:689-692, 1962 http://www.thatte.net/frey.pdf (2) マイクロ波パルスの可聴については、 サイエンスについても論文が掲載されています。 Allan H. Frey, Rodman Messenger Jr., Science 27 July 1973:Vol. 181 no. 4097 pp.356-358 Kenneth R. Foster and Edward D. Finch Science 19 July 1974: Vol. 185 no. 4147 pp. 256-258 "Microwave Hearing: Evidence for Thermoacoustic Auditory Stimulation by Pulsed Microwaves" (3) 1999年6月に世界保健機構(WHO)が作成した公文書、 電磁波と公衆衛生「レーダーと人の健康」、4ページにも マイクロ波パルスの可聴が記載されています。 http://www.who.int/peh-emf/publications/facts/radars_226.pdf (4) 日本語では、社団法人 電気学会 高周波電磁界の生体効果に関する計測技術調査専門員会が編集した 「電磁界の生体効果と計測」という書籍 (1995年2月10日付けで、コロナ社から出版) にもマイクロ波パルスの可聴が記載されています。 (5) マイクロ波パルスという可聴性電波を使って、 人間の頭部に直接、音声を送信する通信機は、 米国陸軍ウォルター・リード研究所で開発されており、 これは、学術論文に記載されています。 Microwaves and Behavior by Don Justesen, American Psychologist, March 1975, pp. 391-401. (6)米国陸軍情報保全隊は、2006年12月に機密を解除して、 「一部の非殺傷性兵器の生体効果」という報告書を公表しています。 下記文献です。 http://www.freedomfchs.com/usarmyrptonmicrowavefx.pdf マイクロ波を使って、人間の頭部に 音声を送信する条件が機密解除されています。 質問 電波が聞えるのが不可能と判断する理由、 テレパシー通信が不可能とする理由は 何でしょうか? この点について、精神医学の教科書が間違っているだけですよね。

A.> 電波が聞えるのが不可能と判断する理由 不可能とは判断しません. ただし,多くの統合失調症の原因であると判断することもありません. 理由は, ・人口の1%程度に発症する.発症人数の点で,人為的な手段で起こしうる限度を超えている(自動化されているという主張は現代の科学技術レベルから見て現実性がない). ・途上国でも先進国と同じ割合で発症する.電波が原因なら,保有する電波設備の少ない国では発症率が低くなるはずである.こうした国は当然衛星も保有していない. ・患者が地球上どんな国に移動しても症状が消えない.あらゆる国境を超えて電波攻撃を実施できる組織は存在しない.衛星からでも他国へ向けた攻撃をすれば国際問題は必至である. > テレパシー通信が不可能とする理由 ・マイクロ波を用いた遠隔脳波計測によって音声信号等を取り出すに十分な精度の計測を行うには,少なくとも非常によく統制された環境下である必要があると考えられること.都市等の開かれた環境ではマイクロ波にノイズを与える原因が多すぎて,精度の良い計測はとうてい望めない. > この点について、精神医学の教科書が間違っているだけですよね。 間違いは書かれていません. 「電波は聞こえない」「テレパシー通信は不可能」と書いてあるわけではないでしょうから. 電波が原因の幻聴が存在するかどうかは,現時点では「間違いでないか分からないこと」なので,教科書に載せるには適当でありません. 検証によって電波が原因である場合もあると判明すれば,その時はじめて教科書に載せるべき事態となるでしょう. なお,検証の責務が新説を提唱・支持する側にあることは言うまでもありません. ちなみに電波が原因で発生する症例がもし確認されたとしたら,その症例には統合失調症とは別の病名を付けるべきでしょうね. (旧来から存在する「統合失調症」とは原因が根本的に異なる症例なので)


Q.超能力、テレパシーについて 軍事技術として既にテレパシー装置が開発されていることを伝えたいので、 この質問欄を借りています。 「超能力について 私は少し前まで超能力や、霊などのいわゆるオカルトのカテゴリにはいる物は一切信じてませんでした。 ですが最近になってその存在を信じるとまではいきませんが、半信半疑 に思っています。」 という下記の質問を拝見して、この質問をしています。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1149106371 1 マイクロ波聴覚効果 レーダーが発射するマイクロ波パルスは、可聴性という珍しい性質があり、 この現象を応用して、脳に直接、音声を送信する兵器は開発されています。 レーダー用送信機が発射するマイクロ波パルスが頭部に当たったとき、音として聞こえる現象は、 コーネル大学、アラン・フレイ教授が1962年に応用生理学ジャーナルに論文を発表しました。 その後、別の研究者が同様の研究を行い、マイクロ波聴覚効果を確認するとともに、 マイクロ波聴覚効果は内耳の蝸牛が関与していることを動物実験で明らかにしました。 文献 (1) 「変調された電磁波エネルギーに対するヒト聴覚系の応答」 Allan Frey, J. Applied Physiology, 17:689-692, 1962 http://www.thatte.net/frey.pdf (2) 世界保健機構(WHO) 「レーダーと人の健康」、4ページ http://www.who.int/peh-emf/publications/facts/radars_226.pdf 200メガヘルツから6.5ギガヘルツ(6500メガヘルツと同一)の周波数の電波をパルスとして発射したとき、 ザーザー、カチカチ、シューシュー、ポンポンなど様々な音として聞こえることが明記されている。 即ち、マイクロ波聴覚効果が明記されている。 2.脳に直接、音声を送信する兵器の文献 (1) 2006年12月に、米国陸軍情報保全隊が機密を解除した 「一部の非殺傷性兵器の生体効果」 http://www.freedomfchs.com/usarmyrptonmicrowavefx.pdf pdf ファイル、8~10ページにマイクロ波の可聴を応用して、 音声送信を可能にした記述があります。 (2) 著者:ニック・ベキーチ博士 訳者:内田智穂子 書名:「電子洗脳」 副題:「あなたの脳も攻撃されている」 出版社:成甲書房 初版:2011年7月 3.質問 要するに、レーダーを応用した特殊な電子機器を使えば、 直接、他人の脳に音声を送信するという意味のテレパシーは可能ということです。 さて、上記のことをどう思いますか?

A.リクエスト者じゃなくて申し訳ないが、答えたいので答える。 理論的に出来るのは分かった。 だけど、どーしてこういうのを言い出すのは、みんな素人なのかねぇ。 少し考えれば、そんな適当なもん役に立たないって分かるのに( ´ー`)y-~ よく考えてくれよ。そんな方法で連絡しても、 敵 に つ つ 抜 け だ ろ う が 。 例えどんなレーダー波でも「仲間にしか分からない」なんて事は無い。オマケに妨害も簡単。効果が現れる周波数帯が分かっているのなら、尚更だね。 それなら、バースト通信を使ったほうが妨害の危険も少ないし、解読される恐れも少ない。 なんの為に無線通信が発達していると思っているんだい? そんな分かりきったことの為に、限りある開発予算は使えんよ。 米軍も予算は削られる一方なんだ。


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2017/03/23 Thursday 09:22:42