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Q.シャーロキアンの方に質問です。 閲覧ありがとうございます。 最近シャーロックホームズに興味があり小説を全部揃えて読もうと思っているんですが本といえば漫画ばかりだったためどこで購入 するべきかわかりません、本屋に行こうと思ったんですが息子がまだ小さく何冊も持って帰るのはちょっと辛いので通販を考えています。 過去の質問から創元推理文庫をおすすめしてる方が多かったのでそちらで買おうと思っているんですがオススメのネットショップはありますか? また、シャーロキアンとしてオススメの出版社や翻訳家さんなどありましたらお願いします! 順番はやはり発売順でしょうか?

A.どんな希望があるのかにもよりますが、通販ならお好きな所で問題ないかと思います 出版社の違いは単行本か文庫本か、翻訳は古風か現代的か、注釈・解説の有無(または詳細さ)、挿絵の有無などがあります 単行本で購入されるのであれば 偕成社、河出書房新社の2社が人気です 偕成社版の翻訳は教科書的で、意識しているのか易しい言葉を使っており、文字も大きく、ルビも多いということもあり、学校の図書室にある版というイメージが多いものです 河出書房新社は決定版と銘打っていることもあり、人物の名前にも注釈がついているくらいの詳細さでマニア向けとも言えます 翻訳は紳士的なホームズという印象で、固すぎず柔らかすぎません 文庫版もありますが、分厚すぎるので文庫本としては扱いづらいですね 文庫本ならば 創元推理、光文社、新潮社が多い印象です この内で読みやすいと評判なのは前2社で、新潮社は表紙がシンプルでお洒落でも古風な翻訳ですので、最初に読むにはハードルが高いと思います 創元推理、光文社はどちらも読みやすいですが、強いていえば創元推理の翻訳の方が固めという印象があります また、創元推理版は2015年に新訳版が完成したので、旧訳版と間違えないように注意してください 読む順番は出版された順でも構いませんが、「緋色の研究(習作)」はワトスンとホームズの出会いを描いた重要なシリーズ第1作目ですが、後半に犯人の回想や動機が長々と続くというのもあって、少し退屈なところもあります ですので、面白い話が多い2作目の「冒険」から読むことを勧める人も多いです


Q.「回想のシャーロック・ホームズ」収録の「〈グロリア・スコット〉号の悲劇」の内容について 物語には直接関係しない部分なのですが、 〈グロリア・スコット〉号で囚人たちが相手にしなければならない乗員の内訳を、 「船長と、ほかのふたりの航海士、ふたりの看守、護送隊のマーティン中尉と、その部下の"十八人の兵士"、あとは船医と、それだけである。」(東京創元社 深町眞理子訳版 p.156) と説明しています。 しかし、その後の蜂起の描写では、 「ふたりの哨兵が瞬時に射殺され(p.157)→伍長も、同じ運命をたどった。(p.157)→さらにふたりの哨兵が(中略)あっさり血祭りにあげられた。(p.157)→中尉と部下の十人の兵たち。(中略)五分後にはいっさいが終わっていた。(p.158)」 とあるように、命を落とした哨兵の数は合わせて十五人です。 ここで疑問なのですが、残りの三人の哨兵は何処へいったのでしょう。 単純に描写されていないだけで、他の十五人と同じく命を落としたのでしょうか。皆様の推測で構いませんので、ご意見頂ければ幸いです。

A.たしかに人数が合いませんね。 作者の数え違いでしょうか。叛乱の描写にうつった時は、さきに18人と書いたのを忘れてしまったのかも。 作者コナン・ドイルはホームズものを自分の代表作とは思っておらず、 かなりいい加減に書き飛ばした形跡がみられます。 連載したのを後日単行本にする際、「ここはミス」との読者からの指摘があったはずなのに、直そうとしませんでした。 ミスを後から修正するのは潔くないと思ったのか、 「こんな作品どうでもいいや」だったのか。 しかし、質問者さんの指摘ははじめて聞きました。よく読んでいますね。


Q.下の本は米澤穂信さんが折木奉太郎の本棚にある本と言っていた本です。米澤さんはこの中には変な本が混じっていて、折木供恵が残していった本だと言っています。それはどれだと思いますか? 『悪魔の辞典』(アンブローズ・ビアス 岩波文庫) 『図画百鬼夜行全画集』(鳥山石燕 角川ソフィア文庫) 『氷壁』(井上靖 新潮文庫) 『北壁の死闘』(ボブ・ラングレー 創元推理文庫) 『遥かなり神々の座』(谷甲州 ハヤカワ文庫) 『夜間飛行』(サン=テグジュペリ 新潮文庫) 『図書館警察』(スティーヴン・キング 文春文庫) 『大誘拐』(天藤真 創元推理文庫) 『とんでもねえ野郎』(杉浦日向子 ちくま文庫) 『二つ枕』(杉浦日向子 ちくま文庫) 『ちょっとピンぼけ』(ロバート・キャパ 文春文庫) 『悪魔とプリン嬢』(パウロ・コエーリョ 角川文庫) 『ホット・ロック』(ドナルド・E・ウェストレイク 角川文庫) 『強盗プロフェッショナル』(ドナルド・E・ウェストレイク 角川文庫) 『怪盗ニックを盗め』(エドワード・D・ホック ハヤカワ文庫) 『犯罪王カームジン』(ジェラルド・カーシュ 角川書店) 『百万ドルをとり返せ!』(ジェフリー・アーチャー 新潮文庫) 『大統領に知らせますか?』(ジェフリー・アーチャー 新潮文庫) 『ご冗談でしょうファインマンさん』(ファインマン 岩波現代文庫) 『国語入試問題必勝法』(清水義範 講談社文庫) 『秘湯中の秘湯』(清水義範 新潮文庫) 『Spirit of wonder』(鶴田謙二 講談社) 『華氏四五一度』(レイ・ブラッドベリ ハヤカワ文庫) 『木曜の男』(G・K・チェスタトン 創元推理文庫) 『七胴落とし』(神林長平 ハヤカワ文庫) 『宇宙探査機 迷惑一番』(神林長平 ハヤカワ文庫) 『心地よく秘密めいたところ』(ピーター・S・ビーグル 創元推理文庫) 『秘太刀馬の骨』(藤沢周平 文春文庫) 『隠し剣孤影抄』(藤沢周平 文春文庫) 『用心棒日月抄』(藤沢周平 文春文庫) 『堕落論』(坂口安吾 角川文庫) 『コンスタンティノープルの陥落』(塩野七生 新潮文庫) 『ロードス島攻防記』(塩野七生 新潮文庫) 『もの食う人びと』(辺見庸 角川文庫) 『自由からの逃走』(エーリッヒ・フロム 東京創元社) 『せどり男爵数奇譚』(梶山季之 ちくま文庫) 『東亰異聞』(小野不由美 新潮文庫) 『夏の災厄』(篠田節子 文春文庫) 『本覚坊遺文』(井上靖 講談社文庫) 『渚にて』(ネビル・シュート 創元推理文庫) 『眼下の敵』(D・A・レイナー 創元推理文庫) 『死言状』(山田風太郎 富士見書房) 『ただマイヨ・ジョーヌのためでなく』(ランス・アームストロング 講談社) 『ゲイルズバーグの春を愛す』(ジャック・フィニイ ハヤカワ文庫) 『アルジャーノンに花束を』(ダニエル・キイス 早川書房) 『無門関』(岩波文庫) 『寒い国から帰ってきたスパイ』(ジョン・ル・カレ ハヤカワ文庫) 『女王陛下のユリシーズ号』(アリステア・マクリーン ハヤカワ文庫) 『ナヴァロンの要塞』(アリステア・マクリーン ハヤカワ文庫) 『荒鷲の要塞』(アリステア・マクリーン ハヤカワ文庫) 『交通死』(二木雄策 岩波新書) 『死因事典』(東嶋和子 講談社ブルーバックス) 『ラストコンチネント』(山田章博 東京三世社) 『人外魔境』(小栗蟲太郎 桃源社) 『聊斎志異考』(陳舜臣 中公文庫) 『鷲は舞い降りた』(ジャック・ヒギンズ ハヤカワ文庫) 『鷲は飛び立った』(ジャック・ヒギンズ ハヤカワ文庫) 『ゼロの発見』(吉田洋一 岩波新書) 『ある首切り役人の日記』(フランツ・シュミット 白水社) 『仏師』(下村富美 小学館) 『無頼船』(西村寿行 角川文庫) 『風流冷飯伝』(米村圭吾 新潮文庫) 『退屈姫君伝』(米村圭吾 新潮文庫) 『面影小町伝』(米村圭吾 新潮文庫) 『毒の歴史』(ジャン・ド・マレッシ 新評論) 『ジャッカルの日』(フレデリック・フォーサイス 角川文庫) 『極大射程』(スティーヴン・ハンター 新潮文庫) 『狙撃手』(ピーター・ブルックスミス 原書房) 『鉄砲を捨てた日本人』(ノエル・ペリン 中公文庫) 『どぶどろ』(半村良 新潮文庫) 『産霊山秘録』(半村良 角川文庫) 『破獄』(吉村昭 新潮文庫) 『羆嵐』(吉村昭 新潮文庫) 『八甲田山死の彷徨』(新田次郎 新潮文庫) 『死因不明社会』(海堂尊 講談社ブルーバックス) 『五瓣の椿』(山本周五郎 新潮文庫) 『新明解国語辞典』(三省堂)

A.もし、本棚をサカナにファン同士で語り合おう。という趣旨だったら無粋なレスになっちゃいますので、スミマセン。 ご本人のTwitterをみると、『ただマイヨ・ジョーヌのためでなく』はお姉さんの本で確定みたいですね。 ついでに、「ノンフィクション系は折木が自分で買う気はしませんね……」ともありますから、『八甲田山死の彷徨』あたりも自分の本じゃなさそうな気がします。 『交通死』『死因不明社会』『鉄砲を捨てた日本人』あたりもなんだかひっかかりますが、でも『死因事典』『毒の歴史』あたりはむしろしっくりくるような。 なんとなくお姉さんだけでなく、娯楽時代物とか叙情系SFあたり、お父さんとかお母さん由来の本も混じっているのでは。という感じもありますがどうなんだろう……。 ごく、個人的には、『コンスタンティノープルの陥落』と『ロードス島攻防記』があって『レパントの海戦』がないのかひっかかりました。最初は供恵の本で三作目が刊行される前に旅にでたのかとも思ったんですが、調べたら文庫版でも1991年には全て改版されたものが刊行されていますから、完結編だけ買えなかった。ということはなさそうですし。


Q.福家警部補の挨拶 【原作】 大倉崇裕 (東京創元社/創元推理文庫) 【脚本】 正岡謙一郎 【脚本協力】 麻倉圭司 【企画】 水野綾子 【編成企画】 清水一幸 【プロデュース】 貸川聡子 【演出】 佐藤祐市 岩田和行 【制作】 フジテレビ 【制作著作】 共同テレビ レディダ・ヴィンチの診断と 福家警部補の挨拶にてるよね

A.まったく似てません。 なぜなら向こうは「檀れい」が主役だから。 吉田羊さんの方が1万倍素晴らしいです。


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2017/03/24 Friday 17:07:35