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Q.法学部の学び方についてです。法学部に入って1年、どうにかテスト前に勉強をして単位をとるというような生活をしていましたが、今後はしっかり勉強していこうと思います。 ですが、やはり勉強の仕方が分からず皆様の力をお借りしたいと考えて参りました。 私なりに、学校のカリキュラムを参考にこのように勉強するべきではないかという計画を立ててみました。 一般に法学入門書と言われるものの通読 ↓ 憲法 人権 統治の学習 ↓ ①刑法総論 ②民法総論 ③ゼミ関連の学習(国際法) が良いのではと考えています。 法学部入門書は必要でないのか、このとおりで良いのか。 また、法学部の勉強とは何周も読むことだけなのか、それとも何周も読みその上でノートの制作をするべきなのか、など基本的な学習の姿勢についても教えていただきたいです。 長期的な目でやっていこうと思っています。 持っている本について 『法学入門』 田中成明 有斐閣 『憲法1 人権』 『憲法2 統治』 渋谷・赤坂 有斐閣アルマ 『憲法』 辻村みよ子 日本評論社 『ケーススタディ刑法』井田・丸山 日本評論社 『入門刑法学 総論』井田良 有斐閣 『新民法学<1> 総則』副田・中舎・山崎 成文堂 『国際法学 入門』 島田編著 成文堂 加えて、法学部の文章の書き方についても学ぶべきかなのか考えていますが、やはりそれに合わせた本を購入する必要がありますでしょうか。

A.個人的な意見になってしまいますが、書かせていただきます。 まず、ご自分の目的をもう少し具体的に絞られた方が良いかと思います。 その方が効率的かつモチベーションの維持に繋がると思うからです。 国際法のどういった点に照らし合わせて、日本の法律を学ぶ必要性を感じられたのか… 勉強の仕方としては、人それぞれなので、とても難しい質問なのですが… 小目標として、法学検定の受験を予定されているようでしたら、まず、 法学検定の問題集を見て、どの点が争点になっているのか、問われるのか、 という事を把握された上で、法律書を読まれると良いかと思います。 もし、時間がおありのようでしたら、法学検定の問題集を見る前に、まずは、 法律書の一読はお薦めします。 1つの法律について、全体をさらっとでも理解していれば、細部に入っていった時の理解度が全然異なります。 法学部入門は、あまり必要性を感じません。気になるようでしたら、少し 目を通して、自分に必要かどうかご判断されたらよいかと。 論文の書き方ですが、大学の図書館や大学内にもし資格試験の勉強部屋があるようでしたら、必ず司法試験の参考書が置かれていると思います。 経済的に余裕がなければ、自分の必要な個所をコピーすると良いです。 合格者の論文が掲載されているので、争点について、該当条文の必要な個所や 解釈の仕方、そして、何よりロジカルシンキングを学べます。 長くなりました。。。


Q.参勤交代制度は謂わば「人質でもあった」のであって 「徳川幕府の安定に一役買っていた」と理解しています。 所が幕末には薩長が幕府に敢然と弓を引きました。 ペリーの黒船が来て、日米和親条約とか、開港も・・・ それでも、参勤交代を続けていたら、「藩主の家族が 人質なので.或いは幕府の意向は通せたかも?みんな 死んだつもりで、国運の開けることを望んで行動した? 「鎖国の禁」も遵守していたら、情報・資金獲得競争 に遅れ取ってしまう。死を覚悟の上で高杉晋作・伊藤 博文等、薩長中心に海外渡航。・・ 大塩平八郎の乱ー>蛮社の獄(高野長英や渡辺崋山) ー>安政の大獄(吉田松陰や梅田雲頻他)。 定説では大老井伊直弼まで暗殺された事になってい ます(桜田門外の変)。尊王攘夷論や佐幕開国論、幕府 &雄藩連合共和政府論(伊達宗城、横井小楠等?) 西南五賢候同盟?薩長同盟(中岡慎太郎、坂本竜馬) 東北雄藩同盟などあったかもしれませんが、(無い?) 実のところ、各藩、藩論が真っ二つ所か.四分五分裂。 wikipedia、ジャポニカ等で調べれば分かるかも知れま せんが、調べたい事が多過ぎて、勝手に考えたい事も 多くて眠れません。でも知らん内に眠りに落ちて∞進法 宇宙構造論等が出てきて百科事典等にも載ってない。 当たり前。・・>自分の潜在意識に月明かり射した。 ぬばたまの 山底洗う月明かり ゆうま流れる 波の まにまに ・・以下400字くらい?・・結局24時間禅・・ って訳で、参勤交代の意味も希薄になってしまって 何時か廃止しちゃったのかな?今も村山元首相人質 安倍さん行ったら巨額通貨スワップ共用されたかも? 常識的な見方を逸脱した部分もあるかとは思います が、いつまでも馬鹿ばかりやってると、地球生物全滅。 単細胞生物やヤスデみたいな生物と植物だけの世界 まるで月?地下に大量の水地球側、比重差で自転0。 封建的な卑劣部分も濃厚ですが「徳川幕府政治」も 自浄作用や秩序維持機能など、現実に根ざした叡智 も総合的に学ぶべき国や社会が多いのでは? と考えてしまいます。犯罪者もちゃんと安全に活用し 働かせて.充実した意義ある人生を送らせるよう工夫。 悪い情報、「雑音に過ぎない情報」、意義ある情報。 大切なのは蒙を啓く「啓蒙情報」今の日本も漢字変換 が制限されたり、明治時代初期の啓蒙思想今必須? 漢字に制限が無くかな交じりルビ付き古書読むべし。 良い制度ほど、税金で雇用された権力者が取っ払う それを中国等.採用してゆく。優生保護法.住専処理策 平和憲法(但し.有事不成文憲法)。睡眠中も考え数々。 改正すべきは欽定憲法では?・・色々妄想?浮かぶ。 住専処理策=CURRENT CONSPIRACY隠し愚行 を繰り返す12大権力。・・馬鹿ほど目立つから隠せる。 そんなことで良いのでしょうか。背任罪、職権濫用罪 利益相反の双方代理.過誤意思決定国民が処罰対象。 決めた人が先ず処罰されるべき。選挙では選べない。 余りにも、全権力者馬鹿過ぎる。それがこの21年・・ 人質買収を元に脅迫されているの?帰化人密入国人 が権力を握ってる「スパイ天国?」・・・ 質問は、参勤交代何時止めたの?です。それ以外 は寝言と思ってパスして下さい。寝言ばかり、めんご。

A.1862年の文久の改革で参勤交代の制度が緩和され、まもなく事実上参勤交代の制度は廃止されたも同然になってしまった。 文久の改革は薩摩藩の島津久光が朝廷を動かして、朝廷が主導して幕府に改革を命じたといったこと。もうその頃には幕府の権威は地に落ち、自分で改革する能力も失っていた。政局は京都を中心として回り、もはや江戸城は存在価値を失っていた。 実際、最後の将軍だった徳川慶喜は一度も江戸城に入っていません。 そういう状況では参勤交代がもはや何の意味も持たないのは明白ではないですか。


Q.司法試験予備試験および、司法試験の勉強について こんにちは。将来法曹を志望している、現在大学法学部の二年の者です。 ついこの前、よし法曹を目指そうと決心したばかりなのですが、いろいろ調べた結果、司法試験予備試験を受けるルートで行こうと決めました。 予備試験のレベルが最強に難しいこと、などなど承知の上ですが、やはり大学院に進むのは、自分の性格上や、金銭面からもなるべく避けたいと思っています。 本題に入りますが、タイトルにあるように、試験に向けての勉強方法が知りたいです。 いろいろなサイトを探ってみたのですが、どこも入門書や基本書からといった感じで書いてありました。今、自分が授業で使用している教科書があるのですが、 (商法と民訴はまだ未履修です、また刑訴は教科書を持ってません) ・『憲法の基本〔第二版〕』法律文化社 ・『新・民法学Ⅰ総則〔第三版補訂〕』成文堂 ・『アクチュアル行政法』法律文化社 ・『ケーススタディ刑法〔第三版〕』日本評論社 とりあえず、今あるこれらの教科書をまず手に取って勉強を始めるのがよいですか? それとも、ネットなどで本の人気レビューを見て、やはり一般的に良いとされる本を買って勉強し始めた方が良いですか? あと、入門書・基本書をやったらどのような手順で勉強を進めていけばいいですか? 過去問とか、論述とか…。 ちなみに、できれば独学で終わらせるつもりです。ロースクールも極力避けたいです。 非常に厳しい受験勉強になることは重々承知していますが、何卒、回答含め、是非アドバイスなどありましたらお願いいたします。

A.現在、法曹として働いております。回答しようか否か迷ったのですが、あまりにあなたの考えが甘すぎるので、忠告の意味も込めて回答します。 まず、予備試験が最強に難しい試験であると認識し、非常に厳しい受験勉強になると承知している、などのたまわっているくせに、独学で終わらせるという考えが理解できません。よほど自分の能力に自信があるのでしょうか?そもそも勉強方法を他人に尋ねている時点で、独学には向いていません。厳しい言い方をすれば、あなたのような人間こそロースクールに行ったほうが良いです。どうしても予備試験経由に拘るなら、少なくてもダブルスクールは必須です。ロースクールに比べればはるかに安くすみます。その費用すら惜しむなら、すみませんがあなたには合格は無理だと思いますので、諦めてください。勉強方法すら自分で計画できないなら、金を出して、予備校の助けを借りるしかありません。知恵袋で手軽に回答を得ようなどというさもしい根性では、予備試験に挑戦する資格はありませんよ。


Q.「春秋時代」と「隋唐時代」の『貴族制』 (国家の統治における貴族たちの重要性、貴族たちが存在することによる国政上での影響など) には、どのような違いがあるのでしょうか? 『古代中国の虚像と実像』 (落合淳思著、講談社現代新書) において、戦国時代の大貴族の没落について述べられた箇所があります。 春秋時代は貴族制であり、特に大貴族である卿の力が大きく、行政・軍事・外交などの権力を握っていた。しかし、戦国時代になると、大貴族が消滅し、代わって君主が大きな権力をもつ「専制君主制」へ移行した。 戦国時代の専制君主制は、君主権が強化されるのと同時に、成文法・官僚制・徴兵制などが制定されたことが特徴である。 春秋時代には、各諸侯の内部で大貴族が徐々に権力を伸ばしていた。そして、春秋時代の後半期から戦国時代初期にかけて、大貴族同士、あるいは大貴族と君主の間で内乱が起こり、その結果、大貴族が消滅して、君主の権力が強い体制が生まれたのである。 とあります。 この文章だけを読むと、古代中国・戦国時代において貴族制というものが崩壊していたかのように受け取れるのですが、 その一方で、 『隋唐帝国』(布目潮渢・栗原益男著、講談社学術文庫) においては、「統一王朝しては初めて科挙を実施した隋王朝」、「隋を滅ぼし、大陸の統一王朝となった唐王朝が、試行錯誤しながら、より隋の時代よりも整備された科挙を実施するも、科挙官僚と貴族たちの相克がある」ことが記述されており、 さらに「五代を経て北宋時代には、すでに貴族政治は没落し、政治権力の担い手は科挙官僚にしぼられていたから (略)と、ついに貴族制 (あるいは政治権力を握っていた貴族層) の崩壊は、五代十国時代まで待たねばならなかったように受け取れます。 春秋時代~戦国時代初期の貴族たちと、隋唐時代の貴族たちには、どのような類似点・相違点があったのでしょうか? 諸侯たちの「国内で」多数存在した貴族たちが互いに潰しあい、強大な独裁君主を生み出していく過程の時代の中で「貴族制」というものは1度崩壊した。けれども、中国大陸を統一した王朝が出現し、その王朝の唯一にして至高の君主を「皇帝」と称するようになった時代には、再び春秋時代と類似の貴族制が復活したということでしょうか?

A.ばっさり言うと、類似点はないです。 古代中国の貴族は儒教的価値観による血縁集団でした。 隋唐の貴族は二種類居ました。 ①北朝系。旧鮮卑族。少数派。血縁集団。 ②南朝系。漢人。大豪族。経済権力のみ追求。 隋唐の貴族の基本ベースは北魏で、異民族です。 喩えるなら、古代ローマ共和制の貴族と中世ヨーロッパの貴族を比較するようなものです。


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2017/03/28 Tuesday 11:17:52