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Q.道路交通法27条2項 追いつかれた車両の義務として譲る義務についてです。 この項目は、完全に意見が分かれているのはご存知ですか? ・煽る立場から見れば譲れよ!と固執する阿呆 ・制限速度遵守してる人から見れば、制限速度だから譲らねぇ!と固執する阿呆 27条は困ったもんです。 お互い心にゆとりをもたなければなりません。 追い越したがってる人がいたら譲ればいい。 田舎道で渋滞を作るくらいなら譲ればいい。 しかし、人間だものそううまくはいかない。 困ったものです。 先日、私とのやり取りの後、 一冊のうすっぺらな解説書を提示して「制限速度内って書いてるやろが!」と 書いた上でこのくらい調べた上でうんぬんと自ら質問を作って息巻いている人がいました。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12151901977 なので自分も調べてきました。 道路交通法の解説(一橋出版)橋本裕蔵 →唯一、制限速度内という記述あり 道路交通法とその運用(技術書院)浅野信二郎 →制限速度に関する記述なし 図解・注釈付 道路交通法(○○市交通安全防災対策室・交通安全運動推進委員会) →制限速度に関する記述なし 注釈道路交通法(有斐閣)横井大三 →同順位・後順位の車両に追いつかれた場合は後車の現実の速度よりも遅い速度で 引き続き進行しようとすると義務は発生する。 条解道路交通法(立花書房)宮崎清文 →同順位・高順位の車両は追いついた車両の現実の速度よりも遅い速度で 引き続き進行しようとすると義務は発生する。 最後に一番有名な 執務資料 道路交通法解説(東京法令出版)道路交通執務研究会 野下文生 →現実の速度で義務が発生する横井解釈・宮崎解釈を採用 さて、皆さんは法律上どちらが有力だと思いますか?

A.>・煽る立場から見れば譲れよ!と固執する阿呆 >・制限速度遵守してる人から見れば、制限速度だから譲らねぇ!と固執する阿呆 もう一つ、自分はどちらかというと抜かれることの方が多い立場ですが、譲らない車を見たり意見を聞いたりすると、譲ればいいのにと思います。 最高速度の速い車・同じ車・遅い車に追いつかれたときですからね。 色んな要素によって、自分は制限速度や法定速度の上限で走っていて、後続車両も同様に上限で走っているつもりでも追いつく、追いつかれるという事はあります。 追いつかれるという事は相手の方が速い訳で、加速してもそれに反応して着いてこれるならやはり相手の方が速い訳ですから譲ってあげれば良いのではないかと。 追いついてきた車両が本当に速度超過かどうかなんて分かりませんし、速度超過なら譲らなくて制限速度内なら譲るなんてどうやって判断するのか。 (むしろ制限速度内なら譲るほどではないのでは?速度差がある車こそ譲った方が良いと思いますが) 自分が制限速度よりも遅ければ譲るといっても、何km/h遅ければ譲るのか。1km/h?2km/h?それとも10km/h~?その境界はどこにあるのか。 運転中にそんなに細かいことを考えて判断するよりも、追いつかれたら譲るという単純な判断の方が良いと思います。


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2017/03/23 Thursday 09:19:02