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Q.uso_wa_kiraiさん 2016/9/1707:55:22 メランコリー親和型とディスチミア親和型とでは“自己の喪失”の起こり方に質的な違いがあるようです。 メランコリー親和型では、その場を支配する秩序に同調しすぎることによって“自己の喪失”が起こります。職場や学校の規範、文化、雰囲気、社会的な慣習、習慣、ルール、あるいは人間関係上の常識、倫理、マナーなどに合わせすぎるために、言動の自律性や主体性が失われてしまうのです。人生の転機に際しては、環境とともにそこに同調している自分も失われてしまいます。 一方、ディスチミア親和型では、“自己の喪失”は自己愛的な自己像が現実に直面して傷つくという形で経験されます。挫折を知らずに成長すると、転機の度に、社会の中で自分の実力ではどうにもならない現実に晒されることになります。そこで顕わになるのでは、なんでも上手くこなせるはずの自分ではなく、それほどでもない自分です。こうして、万能感に満ちた“自己の喪失”が起こるのです。 「ディスチミア親和型うつ病」疾病利得を求めている場合も考えられます。 詳しくは下記を参照して下さい。 ・広瀬徹也,内海健編:うつ病論の現在――精緻な臨床をめざして――.星和書店.2005. ・加藤敏,神庭重信ほか編集:現代精神医学事典.弘文堂,2011. ・Sadock J.B,Sadock A.V:Kaplan and Sadock’s Synopsis of Psychiatry: Behavioral Sciences / Clinical Psychiatry, Ninth Edition. Lippincott Williams & Wilkins,2003(井上令一,四宮滋子監訳:カプラン臨床精神医学テキスト 第2版.メディカル・サイエンス・インターナショナル,2004) ・内海健:うつ病新時代――双極Ⅱ型障害という病――.勉誠出版.2010. ・山下格:精神医学ハンドブック――医学・保健・福祉の基礎知識――第7版.日本評論社.2010. 違反報告 プロフィール画像 uso_wa_kiraiさん 2016/09/1708:13:50 現代精神医学事典は、ご覧になられた事、有りますか? 精神医学ハンドブックも判り易いです。 コイツは基地外ですよね?

A.アイツが、マジ基地のペテロなんだよ!!


Q.経済学の質問です。 大森義明(2008)『労働経済学』日本評論社の第7章、買手独占状態にある労働市場を考えるケースで、労働の限界収入MRE、労働の限界費用MCE、労働供給曲線LS、賃金wM、雇用EM0、競争的市場における賃金wCが図に描かれています。 ここで、買手独占賃金wMと競争的均衡賃金wCの間に最低賃金w_を設定すると、“労働の限界費用曲線が太線のようになり”、買手独占企業がEM0からEM1へと雇用を増やし、賃金はwMからw_へと上がる、とあります。 この“労働の限界費用曲線が太線のようになり”のところがよくわかりません。 理由を教えていただけないでしょうか。

A.大学を卒業してもう大分経っているので正解を出せるかはわかりませんが、限界費用とは確か1単位当たりの追加的費用と定義されていたはずです。つまり、労働の限界費用とは労働1単位を追加するに当たり、追加発生する費用のことになるはずです。 問題文を確認させていただきますと、買手独占状態つまり就業可能な企業が1社のみの場合になるわけですが、その中で買手独占賃金つまり現在企業側が設定している賃金より高い賃金が最低賃金として設定されるわけですね。すると従来の賃金よりは高い賃金を企業側は支払わねばならないわけですから、必然限界費用は上昇する訳です。 これは最低賃金が引き上げられていく間は同じことが起こり続けます。よって図中太線部分のように右上がりの限界費用曲線が描かれるのです。


Q."層・圏・トポス 現代的集合像を求めて(竹内外史/日本評論社)"からの質問です。 位相空間Xの開集合系をOとします。 前層の定義1: 集合A、関数E:A→O、˥:A×O→Aに対して、次の条件(1-ⅰ)~(1-ⅳ)が成り立つことを、(A,E,˥)はX上の前層であると定める。 (1-ⅰ):˥(a,∅) = ˥(b,∅) (∀a,b∈A) (1-ⅱ):˥(a,E(a)) = a(∀a∈A) (1-ⅲ):E(˥(a,U)) = E(a)∩U(∀a∈A,∀U∈O) (1-ⅳ):˥(˥(a,U),V) = ˥(a,U∩V)(∀a∈A,∀U,V∈O) 前層の定義2: 集合族Θ、関数F:O→Θ、r:={r(U,V):F(V)→F(U)|U,V∈O,U⊂V}に対し、次の条件(2-ⅰ)~(2-ⅲ)が成り立つ時、(F,r)はX上の前層であると定める。 (2-ⅰ):#F(∅) = 1 (2-ⅱ):r(U,U) = id_F(U)(∀U∈O) (2-ⅲ):U⊂V⊂W⇒r(U,W) = r(U,V)∘r(V,W)(∀U,V,W∈O) 定義2を満たすX上の前層(F,r)が存在するとき、次に定める(A,E,˥)が定義1を満たすX上の前層であることを示したいのですが、定義に分かりにくい点があってうまくいきません。 A:=∪{F(U)|U∈O}……(1) a∈F(U)⇒E(a) = U……(2) ˥(a,U) := r(E(a)∩U,E(a))(a)……(3) 分かりにくいのは定義(2)です。a∈F(U)を満たすUが複数ある場合に、Eを選択公理を用いて適当に定めてしまってもいいのか、あるいはa∈F(U)を満たすU全ての和集合をとる必要があるのかです。 どちらにしても(1-ⅲ)を示すことができなかったため、その証明も併せてお願いします。 なお、本文中では自明であるとして証明されていませんでした。 以前同じ内容を質問したのですが、E(a)の一意性の証明に未定義のEの性質(2)を用いて説明されていたので再度質問させていただきます。

A.A:=∪{F(U)|U∈O} この式はAはF(U)たちの disjoint union とするという意味ではないかと思います。 (前層の定義2においてU≠VならF(U)∩F(V)=空集合 という条件を付加する、と考えても良いです。与えられた前層に対してそれと同型なこのような条件を満たすものがとれるので。) そうすると(2)の文章はa∈F(U)をみたすUは一意に定まるので、それをE(a)としましょうという風に読めます。 (1-ⅲ):E(˥(a,U)) = E(a)∩U(∀a∈A,∀U∈O) の条件は ˥(a,U) := r(E(a)∩U,E(a))(a) より(rの定義から)˥(a,U)∈E(a)∩UとなるのでE(˥(a,U)) = E(a)∩Uとなり、成り立ちます。


Q."層・圏・トポス 現代的集合像を求めて(竹内外史/日本評論社)"からの質問です。 位相空間Xの開集合系をOとします。 前層の定義1: 集合A、関数E:A→O、˥:A×O→Aに対して、次の条件(1-ⅰ)~(1-ⅳ)が成り立つことを、(A,E,˥)はX上の前層であると定める。 (1-ⅰ):˥(a,∅) = ˥(b,∅) (∀a,b∈A) (1-ⅱ):˥(a,E(a)) = a(∀a∈A) (1-ⅲ):E(˥(a,U)) = E(a)∩U(∀a∈A,∀U∈O) (1-ⅳ):˥(˥(a,U),V) = ˥(a,U∩V)(∀a∈A,∀U,V∈O) 前層の定義2: 集合族Θ、関数F:O→Θ、r:={r(U,V):F(V)→F(U)|U,V∈O,U⊂V}に対し、次の条件(2-ⅰ)~(2-ⅲ)が成り立つ時、(F,r)はX上の前層であると定める。 (2-ⅰ):#F(∅) = 1 (2-ⅱ):r(U,U) = id_F(U)(∀U∈O) (2-ⅲ):U⊂V⊂W⇒r(U,W) = r(U,V)∘r(V,W)(∀U,V,W∈O) 定義2を満たすX上の前層(F,r)が存在するとき、次に定める(A,E,˥)が定義1を満たすX上の前層であることを示したいのですが、定義に分かりにくい点があってうまくいきません。 A:=∪{F(U)|U∈O}……(1) a∈F(U)⇒E(a) = U……(2) ˥(a,U) := r(E(a)∩U,E(a))……(3) 分かりにくいのは定義(2)です。a∈F(U)を満たすUが複数ある場合に、Eを選択公理を用いて適当に定めてしまってもいいのか、あるいはa∈F(U)を満たすU全ての和集合をとる必要があるのかです。 どちらにしても(1-ⅲ)を示すことができなかったため、その証明も併せてお願いします。 なお、本文中では自明であるとして証明されていませんでした。 以前にも同じ内容を質問されていた方がいらっしゃいましたが、本文の内容までは書かれていなかったため、具体的な回答はなかったようです。

A.˥(a,U) := r(E(a)∩U,E(a))……(3)は間違ってませんか? 左辺はAの元で、右辺は射ですよね? ˥(a,U) := r(E(a)∩U,E(a))(a)じゃないとおかしい気がします。 あと、Uの取り方に関してですが、 すべてa∈Uに対して、a∈F(U)なるUは唯一存在します。 A:=∪{F(U)|U∈O}……(1)から、存在は明らかで、 Vもa∈F(V)を満たすなら a∈F(U)⇒E(a) = U……(2) からU=E(a)=Vとなります(特にそれをE(a)と書いてもよいことになります)。 詳しい証明は時間があったら考えたいと思います。


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2017/03/28 Tuesday 11:23:04