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Q.国際条約という言葉があります。しかし、条約は国際法に基づいて成立する国際的合意のことなので、定義の中に既に「国際」を含んでいます。国際条約という言葉は重複表現ではないでしょうか。もっとも『国際条約集』 (有斐閣)という書籍があるので、国際法学者も一般に用いているのかもしれませんが。お詳しい方にご教示をお願いいたします。

A.私の個人的理解ですが… 翻訳の問題、あるいは「条約」という「定義」の問題ではないでしょうか。 例えば「狭義の条約」はウィーン条約法条約2条1項(a)で定義されている「条約(treaty)とは、国の間において文書の形式により締結され、国際法によつて規律される国際的な合意」というものです。所謂「伝統的な条約」というものでしょうか。 この「狭義の条約」の定義では「国の間」とあるために、国際機関と国あるいは国際機関同士の合意というのは「(条約法条約の)条約(treaty)」には含まれません(こちらは「条約法条約」ではなくて「国際機関条約法条約」で規律されている)し、当然のことながら「(重要な)国際文書」であっても「国同士の合意」でなければ「条約」ではありません。 (一応、「国際機関条約法条約」2条1項(a)では「条約(treaty)」の定義に「国際機関と国(国際機関同士)の合意」を含めているため、これも「広義の条約」に含まれる) そこで「国同士の合意」や「国際機関と国(国際機関同士)の合意」などの、国際法的な文書全般を「International Law Documents(国際条約)」として表現していると理解しております。 「International Law Documents」を直訳した「国際法文書」とせずに「国際条約」と訳しているのはよく分かりません。慣習でしょうか… ご指摘のように、日本国内ではいつかの条約集に「国際条約」という語があてられています。 国会図書館も「わが国が未批准の国際条約一覧」という資料を出しております。 なお海外(英語)の「条約集」を「International Law Documents」と表記している例があります。 ご参考までに。


Q.現在大学生です。 岩波や中公の新書に夢中になりより専門的な本を読んでみたいと思うようになりました。 今は有斐閣を中心に本を探しています。 ここで質問なのですが、有斐閣のようなアカデミックな学術書を出してる出版社は他にもありますか?? 好きな分野は人文科学・社会科学系ですが、分野問わず教えて頂きたいです。 よろしくお願いしますm(_ _)m

A.学術専門出版社はたくさんありますよ。 どちらかというと集英社や講談社のような総合出版社の方が数の上では少ない方なのです。 学術書は、専門出版社以外にも大学の出版部から一般向け・専門向け合わせて出版されています。 大学出版部協会 http://www.ajup-net.com/ もちろん各学協会の出版部もあります。 有斐閣は特に法律関係で有名ですよね。 人文・社会科学系でしたら ミネルヴァ書房ですとか。 http://www.minervashobo.co.jp/ 心理学・哲学・統計学などに強いナカニシヤ出版とか。 http://www.nakanishiya.co.jp/ 哲学・宗教・心理・社会科学・教育などなどのみすず書房とか。 (以下URL貼れないので頭にhttp://つけてください) www.msz.co.jp/ 日本史であれば吉川弘文館であるとか。 www.yoshikawa-k.co.jp/ 考古学・歴史・美術の雄山閣であるとか。 www.yuzankaku.co.jp/ 英語を中心とした語学と辞書の研究社とか。 www.kenkyusha.co.jp/modules/00_top/index.php?content_id=1 理学・工学・医学・農学・人文科学・家政学などの朝倉書店とか。 www.asakura.co.jp/ 医学といえば医学書院 www.igaku-shoin.co.jp/top.do 看護といえばメディカ出版 www.medica.co.jp/ もちろんそれぞれ甲乙つけがたい有名学術出版社はたくさんあるのですが、切りがないのでこれくらいにしておきましょうかね(^_^;) 大学の図書館にもぜひ遊びに行ってみてください。


Q.有斐閣の、六法全書に刑法や刑訴法の後ろあたりに索引てなかったでしょうか? 元からなかったでしょうか? それとも無くなったのでしょうか?

A.自分も,平成28年版『有斐閣判例六法Professional』を買った後,巻末の索引や判例年月日が無いことに気づいて,「あれっ」と思ったが, ケースの中に別冊としてあるのに気付いた。 判例が蓄積されているため,便宜上,別冊にしたのでしょう。


Q.貸金業法というものは、 六法のどの辺りに載っていますか? 調べ物をしているのですが、どこに載っているのかわかりません…。 ちなみに持っているのは、有斐閣の判例六法です。 よろしくお願いします、

A.判例六法には貸金業法は収録されていません。 なおもっと大きな法令集である有斐閣の六法全書では 【産業法】〔事業関連法編〕―金融・証券 に収録があります。


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2017/03/28 Tuesday 07:22:21