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Q.モデルロケットあるいはペンシルロケットを利用したロケット銃について質問です。 1960年代初めにアメリカのMBA社が、開発した世界初のロケット弾用拳銃、ジャイロジェット・ピストルが作られたが、適正距離以降からの命中精度があまりに悪く、また専用のロケット弾が高価すぎて次第に市場から姿を消した銃である。 ジャイロジェット・ピストルなどのロケット銃が命中精度があまりに悪い理由は、ロケットは初速が遅く、推進薬が燃焼しながら飛ぶので、初速はゼロで飛行は不安定である。 それに対し、銃の弾丸は、推進薬が最初に全部燃焼するので初速が早く飛行は安定している。 ここで質問です。 ロケットの初速が遅いなら、初速を早くする方法として(私が考えてみた方法です・・・。)、弾丸を大きくし、固体ロケット燃料を多く搭載すれば、初速は早くなり、命中精度と貫通力は向上するのでしょうか?

A.携帯ロケット兵器のほとんどが爆薬を搭載しているのも、その高価な装置を生かす為です。 大きくして安定させ、燃料を多く積んで貫通力を上げた火薬ロケットで何を標的にするのでしょう。 人間1人ではコストに見合いません。 ましてや百発百中でもないのに。 理論上は弾丸を大きくし、固体ロケット燃料を多く搭載すれば、初速は早くなり、命中精度と貫通力は向上します。 しかしそれ相応の値段がかかります。 ロケットの歴史は古く、西暦1000年頃にはロケット花火の原型となる兵器が登場していたと言えます。 そして大砲の登場によって駆逐されるのです。 歴史は繰り返されます。


Q.ロケット銃(ジャイロジェット・ピストル)から発射されるロケット弾丸の初速の遅さと改善方法について質問です。 1960年代初めにアメリカのMBA社が、開発した世界初のロケット弾用拳銃、ジャイロジェット・ピストルが作られたが、適正距離以降からの命中精度があまりに悪く、また専用のロケット弾が高価すぎて次第に市場から姿を消した銃である。 ジャイロジェット・ピストルなどのロケット銃が命中精度があまりに悪い理由は、ロケットは初速が遅く、推進薬が燃焼しながら飛ぶので、初速はゼロで飛行は不安定である。 それに対し、銃の弾丸は、推進薬が最初に全部燃焼するので初速が早く飛行は安定している。 ここで質問です。 ロケットの初速が遅いなら、初速を早くする方法として(私が考えてみた方法です・・・。) 1.ロケット弾に、迫撃砲弾と同じ発射薬と一体化させ、迫撃砲弾と同じ火薬を全部燃焼させて、初速を早くさせる方法。 2.ロケット銃本体に、コイルによる電磁加速させるように改造し、ロケット弾の材質は鉄製にすることによって、初速を加速させるという方法 という2つの方法を、ロケット銃に取り入れれば、ロケット銃の命中精度は向上するのでしょうか?

A.ロケット弾の命中精度が悪いのは構造上の問題に起因します。 通常の砲弾や銃弾は火薬によって撃ち出されたあとは慣性ですので、重力+風力などによって変動します。 一方ロケットでは弾自体に推進薬があり、飛翔中に燃焼することで弾自体の重量が変動します。 これによって風などの外部要因による弾道のズレが進むごとに変わります。 すなわちロケット弾自体が命中精度が悪いものなのです。 初速を早くする方法は幾らでもあります。 しかし命中精度の問題はロケット弾である以上、大きな障害となります。 ジャイロスコープや誘導装置が無いタイプのロケット弾では、命中精度を確保するのは難しくなります。


Q.『次世代LNG火力、超臨界CO2サイクル火力発電!世界初!タービンを出荷! 』 2016/11/6 → ◆火力発電で最も優れているGTCC方式(ガスタービン・コンバインドサイクル)と比較して ・熱効率は同等 ・タービンは2つから1つへ(コンパクトサイズ) ・窒素酸化物の排出ゼロ(燃焼に空気ではなく酸素を使用) ・CO2排出ゼロ(追加設備無しでCO2を貯留できる) ⇒ コストは「GTCC方式+CCS(CO2貯留)」に比べて圧倒的に安くなる? ⇒ 次世代LNG火力のトリプルコンバインド方式に比べるとどうなる? 将来、燃料電池技術の応用も可能? ・・・ 『東芝、超臨界CO2サイクル火力発電システムのプラント向けタービンを出荷』 2016.11.4. ライブドア 「東芝は11月1日、米国テキサス州で建設中の直接燃焼方式による超臨界注CO2サイクル火力発電システムのパイロットプラント向けに、出力25MWのタービンを出荷したと発表した。 超臨界CO2サイクル火力発電システムとは、既存のガスコンバインドサイクル発電システムと同等の発電効率を有しながら、CO2を分離・回収する設備を別に設置することなく、燃焼により発生するCO2を高純度・高圧ですべて回収することができるというもの。 同プラントは2012年度から、東芝と米国のネットパワー、シカゴブリッジアンドアイアン、エクセロンとの4社で共同開発が進められてきた。今後、タービン、燃焼器等の据付工事を経て、2017年から検証運転が開始される予定。 今回、東芝が出荷したタービンは、高圧に耐える超々臨界蒸気タービンのケーシング技術および同社の高温ガスタービンの材料技術と冷却技術を融合することで、信頼性を確保している。 東芝は今後、検証運転で得られたデータをもとに技術を確立し、250MW級プラントの商用化を目指していくとしている。」 ・・・ 『世界初の直接燃焼方式による超臨界CO2 サイクル火力発電システムの パイロットプラント向けタービンを出荷』 2016/11/1 ITメディア 「プレスリリース 当社は、米国・テキサス州で建設中である、世界初の直接燃焼方式による超臨界注CO2サイクル火力発電システムのパイロットプラント向けに、出力25MWのタービンを本日出荷しました。 超臨界CO2サイクル火力発電システムは、既存のガスコンバインドサイクル発電システム(GTCC)と同等の発電効率を有しながら、CO2を分離・回収する設備を別に設置することなく、燃焼により発生するCO2を高純度・高圧で全て回収することができるシステムです。 また、蒸気タービンとガスタービンの2つのタービンを有するGTCCと比較すると、1つのタービンで発電できるため、コンパクトな構成を実現できます。 燃料である天然ガスの燃焼には、空気の代わりに酸素を用いるため、燃焼による窒素酸化物が発生しない環境調和型の火力発電システムを実現することができます。 当社は、火力発電プラントの効率向上への取り組みを進めるとともに、CO2回収技術でゼロエミッションを目指し、持続可能なエネルギー社会を実現します。 注 気体と液体の境界がなくなり、気体と液体の中間的な性質を持つ状態。CO2の場合、31℃、74気圧より高温、高圧の領域で超臨界状態となる。 システムの概要 超臨界CO2サイクル火力発電システムは、CO2、天然ガスおよび酸素を注入して燃焼させて発生した高温ガスでタービンを回転させて発電します。その後、タービンから排出された燃焼ガス(CO2と蒸気)は、熱交換器を経て冷却され、水分を分離した後、高圧ポンプで圧縮されます。大部分のCO2は燃焼器へ循環されますが、燃焼により発生したCO2分はそのまま回収することができます。」 ・・・ <今後、廃止/縮小すべき発電方式> ◆原発(4800万kW) 本当の発電コストは、核廃棄物の将来コストを含めれば、火力の20倍、太陽光の10倍。 出力調整が苦手で、再生エネの導入拡大を邪魔している。 熱効率30%以下の劣悪性能のため、無駄な排熱量が多く、その意味で火力の3.5倍もの海水温暖化装置だ。 上流工程、下流工程、原発事故により、地球の環境を破壊し続けている。 危険で高くて汚い原発、本来は、最優先で速やかに全て廃止すべき。 現在は、ほとんど動かず。 ◆石油火力(4650万kW) 燃料費が高く、石油を発電用に大量使用しているのは先進国で日本だけ。発電コストは太陽光よりも高い。1/3しか動かさない老朽設備が原発のバックアップ用に維持されてきた。 震災後フル稼働して電力不足を防いだ。 現在は、中部電力や東電ではもうほとんどが休止した。 ◆従来型の石炭火力 シェール革命以前では、最も発電コストが安かったが、現在はLNG火力と同等コスト。 CO2排出量はLNG火力の2倍。 欧米では、温暖化の主原因として廃止/縮小中。 日本では、今後40基分もが新規建設される。 → 原発と石油火力は、本来、速やかに全て廃止すべきとんでもない無駄使い。 石炭火力も、順次減らすべきもの。 ※

A.そうですね。CO2にしても、蓄積すれば資源ですよね。 核廃棄物は、負の資源ですから、一刻も早く生物の居ない宇宙にでも、放出廃棄の路を考えましょう。 _(^,^)(^,^)_(^,^)(^,^)_(^,^)(^,^)_ 先ず原発廃炉決定!直ぐ停止!


Q.戦車砲について質問します。 現用戦車が135mm滑腔砲・140mm滑腔砲・152.4mm滑腔砲の装備が開発時に検討されながら結局120mm滑腔砲や125mm滑腔砲に落ち着いた経緯から、「120mmもしくは125m m以上の口径の戦車砲はもう登場しないのだろう(T-14アルマータの152.4mm滑腔砲2A83はオプション装備なので除外)」と個人的に思っていたのですが、ラインメタル社が新型の大口径戦車砲を公開しました。 口径130mm、砲身長51口径、重量3.5t、砲弾の重量30kg以上、砲弾の長さ約1300mmというもので、自動装填装置と新設計砲塔でのみ使用できるようになるそうです。 添付したのは51口径130mm滑腔砲と130mmAPFSDSと120mmAPFSDSが並んでいる画像ですが、130mmAPFSDSの燃焼式薬莢と薬莢底部の直径は120mmAPFSDSと変わらず、侵徹体の直径は120mmAPFSDSよりも130mmAPFSDSのほうがやや細いようです。 また、「この新型戦車砲と新型砲弾はT-14やT-90Aへの対抗策だ」とアピールされています。 そこで質問なのですが、このラインメタル社製51口径130mm滑腔砲は「標準装備」となるのか、それとも「オプション装備」になるのか、あなたの予想を聞かせてほしいのです。 この戦車砲が「新設計砲塔でのみ使用できるようになる」という点が引っかかります。 新設計というのが「モジュール構造の採用」を意味し、T-14が125mm滑腔砲から152.4mm滑腔砲に換装できるのと同じ要領で「普段は120mm滑腔砲だが、必要な時だけ130mm滑腔砲に換装する」ということになる気がするのですが、考えすぎでしょうか? 回答よろしくお願いします。

A.>口径130mm、砲身長51口径、重量3.5t、砲弾の重量30kg以上、砲弾の長さ約1300mmというもので、自動装填装置と新設計砲塔でのみ使用できるようになるそうです。 どこの情報か知りませんが正規情報以下の通り ラインメタル社プレスリリース(6.13)から原文引用 this 130mm/L51 weighs (without mounting components) 3,000 kilograms, while the current barrel length is 6,630 mm. ■130㎜51口径 ■重量3000㎏(搭載用付属品除く) ■砲身長6630㎜ 砲弾長は私計算では1290㎜ 実際に展示要員から聞いたという海外記者の記事では1300㎜ 重量の信頼できる情報はありませんが、30㎏というのがあります。 おそらく現用120㎜徹甲弾が25㎏ありますから、伸びた弾芯、増えた薬量&薬莢部の重量から30㎏程度であろうという事でしょう。 今回の130㎜L55はドイツとフランスが共同開発するといわれる将来戦車用の主砲とされます。 同時に現用120㎜滑腔砲のモデルチェンジを行う予定ですので、130㎜の試験の結果、脅威国の戦車の威力、改良120㎜の動静を見て最終的に判断されると思います。 130㎜滑腔砲のディメンションを見れば現用120㎜L5との換装が容易なのが見て取ります。 砲塔は新型ではなく。現用レオ2の砲塔後部だけ自動装填装置に換装する改造でいいでしょう。 というか、ライメタルの将来新型主力戦車へ道の予定時系列は 第1段階で120㎜の改良、第2段階でレオ2へ130㎜の搭載、第三段階で新型主力戦車です。 世界情勢変化でどこで滞ってもリスクが少ない計画となっています。 ○http://ir.rheinmetall.com/download/companies/rheinmetall/Presentations/RHAG_IR_CMD_2015_Presentation_1_CEO_RHM.pdf 16Pから(添付画像)


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2017/03/28 Tuesday 11:24:51