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Q.こんばんわ、先日はヒトカテゴリーでのやりとり、ありがとうございました。 本日、ネアンデルタール人に関する本が届きました。 こちらの内容をお知らせすると共に、再び小生がヒトカテゴリーでの回答を行いたいと思いまして、リクエストさせて戴きました。 小生としてはケジメとして、この内容をお伝えしたいと思った次第です。 真摯に他意あっての行動ではありませんので、その点どうか斟酌願います。 以下のリンク、特に篠田氏の述べている内容について、小生非常に関心を払っています。 ScienceNewsline・ネアンデルタール人は初期人類と異種交配が行われていた http://www.sciencenewsline.jp/articles/2013121820370017.html こだわりアカデミー・ミトコンドリアDNAで探る人類のルーツ http://www.athome-academy.jp/archive/culture/0000001052_all.html これらを見る限り、交配の有無については議論伯仲しているのかなと思いました。 そして今日届いたネアンデルタール人研究の第一人者、Clive Finlayson氏の著述をお伝えします。 可能性としては全くゼロではないようです。 ただし、やはりClive Finlayson氏も低そうだと捉えているように思いました。 Clive Finlayson・近藤修『そして最後にヒトが残った』白揚社、2013・P192 考古学的な証拠が見つからないとすれば、遺伝学的な証拠はどうだろうか?今では、ネアンデルタール人の骨からDNAを抽出することに成功したことで、異種交配の謎の解明に向け新たな道がひらかれている。だがこれまでのところ、遺伝的交流があった可能性は完全に排除できないものの、結果はかなり否定的だ。ネアンデルタール人の遺伝子からは双方が交配していたことはうかがえないのだ。(中略)まとめると、私たちがもっているネアンデルタール人と現生人類についての考古学的、遺伝学的知識と、世界各地へまばらに広がった人類集団の生態学的背景を考え合わせるならば、双方のあいだに重大な遺伝子混合はなかったようだ。 以上、ご報告まで。 今後ともご指導のほど、どうぞよろしくお願いします。 ※念押ししますが、本当に他意ありませんのでよろしくお願いします。

A.KARASAWAさん、こんばんわ。 本日は朝から所用があったため、回答が遅れて申し訳ありませんでした。 現生人類へのネアンデルタール人の遺伝子の混入及び私の知恵袋の回答に対するスタンスに関しましては、先のやり取りの中で散々意見を申し上げましたので、ここでは割愛させて頂きます。 思うに、人間は入ってくる情報に関して、全くイノセントの状態でそれを受け入れる事は無いんだと思います。それぞれ違ったフィルターを通して情報を受け入れているのだと思います。また、好奇心にも各々偏りがあるわけですから、同じ情報が入ったとしても、結論は人それぞれ違ってしまう事も多々あるような気がします。私とKARASAWAさんの意見の相違はその辺にあるような気がします。 篠田謙一氏の記事に関してですが、篠田氏は日本におけるmtDNAのハプロタイプの権威であることは間違いないと思いますが、ネアンデルタール人の研究に関してはどうなんでしょうね?篠田氏がネアンデルタール人に関する文献を出したとか、研究報告をしたという事は、私の知る限りありません。。。(もし、あったら教えて下さい) Clive Finlayson氏の著書に関してですが、私は読んだ事がないので評論する立場にないのですが、引用されている文章の感じからすると、いわゆる伝統的な人類学者のようですね。最近は篠田氏のような医学系の学者が、遺伝子の研究を通して、人類学へのアプローチを試みるケースが増えてきていますので、合わせて彼らの文献や論文もお読みになったら如何でしょうか。 最後に、他の回答者の意見に対して、「そんな話聞いた事がない」とか「テキトーな話だ」等と、絶対否定とも思えるような反論をされるのは、如何なものでしょうか?全く科学的な根拠のない自説や妄説に対してなら兎も角、「Science」や「Nature」に載せられた論文を元にした回答に対してまで、そのような反論をするのは如何なものかと思います。 今後とも質の高い回答を続けて下さい。楽しみにしています。


Q.この推論はなぜ正しいのですか? 推論A すべての人は恋人を愛する。 ジョージは自分を愛していない。 ゆえにジョージはマーサを愛していない。 この推論はなぜ正しいのですか? 「複雑性のパラドックス」J・L・キャステイ著、<白揚社、1996年> 、162ページによれば、上の推論は論理的に正しいとされていますが、なぜでしょうか。なんのことかまったくわからないのですが(もっとも、著者も、大部分の人は、これが正しいことを知って驚くだろうとは言っていますが)

A.大前提の「すべての人は恋人を愛する」は訳がたぶんよくないです。"Everyone loves a lover"は、「すべての人は恋する人を愛する」という感じでしょうか。記号化すると、"∀x∀y∃z(Lyz→Lxy)"となります。また、ジョージを"a"で表すと、「ジョージは自分を愛していない」は"¬Laa"と記号化できます。ここまでくれば、結論の「ジョージはマーサを愛していない」を導くのは、ちょっとした述語論理の練習問題です。


Q.アインシュタインについて調べているものです。『わが世界観』(白揚社)の中の「宗教と科学」という文が取り上げられているのですがこの「宗教と科学」はいつどこで発表または公言したものなのかが分かりますか?

A.カテゴリーを変えたほうがいいかもしれません。


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2017/03/25 Saturday 20:37:13