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Q.英洋子先生の作品「レディ」の続編である「レディリン」が祥伝社から2巻まで発売されていますが、その先を読みたい方も沢山いると思います。私もその一人です。気長に待つしかないのか、もう出 ることはないのか、些細な情報でもご存知の方は教えて下さい。

A.当該出版社しかわからないことです。 ここで聞いても正確性のない想像でしか答えられませんが、 第1巻が2009年4月、第2巻が2009年9月発売ということから考えて以降はもう出版されることはないと私は思います。


Q.上智大学名誉教授で英語学者の渡部昇一氏と元参議院議員の平泉渉氏の英語教育大論争について、どちらの人の意見に支持したいですか?平泉渉氏は「日本人は英語が苦手。そもそも日本で生活するには英語が不要。 したがって、日本人が英語を勉強する必要はない。英語が必要な職業に就く人だけが熱心に勉強するべき。」といった意見だそうです。渡部昇一氏の意見は「普通に生活するには加減乗除ができれば十分。しかし、誰でも数学で微分・積分などを習う。どのような科目でも最低限習うべきことがある。それが先進国というもの。」です。「日本人の9割に英語はいらない 」(祥伝社)の著書があるマイクロソフトの日本法人の元社長の成毛眞は、平泉渉氏寄りの意見だと思います。

A.平泉さんに一票ですね。 日本人は英語が苦手ではなく、 普段使わないから覚えないだけの事です。 使わないといけない職業についた人は それなりに使いこなします。 最初は苦労しても、自然と覚えていきます。 英語が達者な人口を増やすという 国家戦略があるならば、高校の「英語課」を 一定数増やせば済むだけの事です。そこに行く生徒は英語が好き あるいは得意って生徒ですから、上達も早いです。 小学校から一律に英語教育始める理由が分かりません。 例えば、「弁護士増やしたいから、義務教育から六法全書を 読ませよう」って話したら笑われますね。 また、渡部さんの最低限ってのがどのランクなのか すごく主観的ですが、私は中学で習う英語で 「最低限」を満たしていると思います。 英語は接していれば自然と覚えます。 その最低限のベースは中学の英語で十分です。 ひとつ豆知識ですが、日本人が英語苦手なのは 日本語で相当な専門書も読めるからです。 つまり、英語を使わなくても困らないからです。 これは明治期に福沢諭吉とか西周などが先頭に立って、 西洋文明を片っ端から翻訳したからです。 その時、翻訳しようとしても日本語の概念に ない単語だらけだったので、漢字2文字を組み合わせて 熟語を大量につくり、ポンポン当てはめていったのです。 我々が何気なく使っている2文字熟語は ほとんど明治期の先人が我々に残してくれたものです。 結果、我々は母国語で高等教育を受けることが出来て いるわけです。世界的にも珍しいそうです。 名古屋大学の益川教授は英語はまるでダメで 翻訳は院生に頼んでいるくらいですが、 ノーベル賞もらえる位の成果を上げていますね。 結局は、英語はコミュニケーションのツールに過ぎず、 自分の専門技術を研鑽する事のほうが余程大切だと言う事です。


Q.好きな恩田陸さんの小説作品教えて下さい。 ウィキペディア参照 小説 編集 1990年代 編集 『六番目の小夜子』(1992年 新潮文庫 書き下ろし) 『球形の季節』(1994年 新潮社 / 1999年 新潮文庫 書き下ろし) 『不安な童話』(1994年 祥伝社ノン・ノベル 祥伝社文庫 / 新潮文庫 書き下ろし) 『三月は深き紅の淵を』(1997年 講談社 / 2001年 講談社文庫) 第一章 待っている人々(『メフィスト』1996年4月増刊号) 第二章 出雲夜想曲(『メフィスト』1996年8月増刊号) 第三章 虹と雲と鳥と(『メフィスト』1996年12月増刊号) 第四章 回転木馬(『メフィスト』1997年5月増刊号) - 単行本化の際に全面改稿 『光の帝国 常野物語』(1997年 集英社 / 2000年 集英社文庫) 大きな引き出し(『小説すばる』1994年12月号) 二つの茶碗(『小説すばる』1995年3月号) 達磨山への道(『小説すばる』1995年6月号) オセロ・ゲーム(『小説すばる』1995年7月号) 手紙(『小説すばる』1995年9月号) 歴史の時間(『小説すばる』1996年7月号) 草取り(『小説すばる』1997年5月臨時増刊号) 光の帝国(『小説すばる』1995年12月号) 黒い塔(『小説すばる』1997年1月号・2月号) 国道を降りて…(『小説すばる』1997年5月号) 『象と耳鳴り』(1999年 祥伝社 / 2003年 祥伝社文庫) 曜変天目の夜(『ミステリマガジン』1995年11月臨時増刊号) 新・D坂の殺人事件(『青春と読書』1998年2月号) 給水塔(『小説NON』1996年1月号) 象と耳鳴り(『小説NON』1997年12月号) 海にゐるのは人魚ではない(『小説NON』1997年6月号) ニューメキシコの月(『小説NON』1996年8月号) 誰かに聞いた話(『小説NON』1998年7月号) 廃園(『小説NON』1998年3月号) 待合室の冒険(『小説NON』1998年10月増刊号) 机上の論理(『小説NON』1999年2月号) 往復書簡(『小説NON』1999年6月号) 魔術師(書き下ろし) 『木曜組曲』(1999年 徳間書店 /2002年 徳間文庫) 初出:『問題小説』1998年4月号 - 1999年8月号、全7回連載 2000年代 編集 『月の裏側』(2000年 幻冬舎 / 2002年 幻冬舎文庫) 初出:『ポンツーン』1998年10月号 - 1999年10月号、全15回 『ネバーランド』(2000年 集英社 / 2003年 集英社文庫) 初出:『小説すばる』1998年5月号 - 1999年11月号、全7回連載 『麦の海に沈む果実』(2000年 講談社 / 2004年 講談社文庫) 初出:『メフィスト』1998年10月増刊号 - 1999年9月増刊号 『上と外』(2000年 - 2001年 幻冬舎文庫 全6巻 / 2003年 幻冬舎 / 2007年 幻冬舎文庫 【上・下】) 『puzzle[パズル]』(2000年 祥伝社文庫 / アンソロジー集『絶海』〔2002年 祥伝社ノン・ノベル〕収録、書き下ろし) 『ライオンハート』(2000年 新潮社 /2004年 新潮文庫) エアハート嬢の到着(『小説新潮』1999年5月号) 春(『小説新潮』1999年9月号) イヴァンチッツェの思い出(『小説新潮』1999年12月号) 天球のハーモニー(『小説新潮』2000年5月号) 記憶(『小説新潮』2000年9月号) 『MAZE[メイズ]』(2001年 双葉社 / 2003年 双葉文庫) 初出:『小説推理』2000年7月号 - 2000年11月号 『ドミノ』(2001年 角川書店 / 2004年 角川文庫) 初出:『KADOKAWAミステリ』2000年8月号 - 2001年5月号 『黒と茶の幻想』(2001年 講談社 / 2006年 講談社文庫 【上・下】) 初出:『メフィスト』2000年5月増刊号 - 2001年9月増刊号 『図書室の海』(2002年 新潮社 / 2005年 新潮文庫) 春よ、こい(『時間怪談』〔1999年 廣済堂文庫 異形コレクション〕収録) 茶色の小壜(『血の12幻想』〔2000年5月 スクウェア・エニックス〕収録) イサオ・オサリヴァンを捜して(SF-Online『日本SFの航海図』1998年10月) 睡蓮(アンソロジー集『蜜の眠り』〔廣済堂〕収録、「麦の海に沈む果実」番外編) ある映画の記憶(アンソロジー集『大密室』〔新潮社〕収録〕 ピクニックの準備(「夜のピクニック」の前日譚、書き下ろし) 国境の南(『週刊小説』2000年8月25日号) オデュッセイア(『小説新潮』2001年1月号) 図書室の海(「六番目の小夜子」の番外編、書き下ろし) ノスタルジア(『SFマガジン』1995年8月号) 『劫尽童女』(2002年 光文社 / 2005年 光文社文庫) 初出:『ジャーロ』2000年秋号 - 2001年秋号、全5回 『ロミオとロミオは永遠に』(2002年 早川書房 / 2006年 ハヤカワ文庫 【上・下】) 初出:『SFマガジン』1999年3月号 - 2000年6月号、全16回、単行本化の際大幅加筆 『ねじの回転』(2002年 集英社 / 2005年 集英社文庫 【上・下】) 初出:『小説すばる』2000年11月号 - 2002年1月号 『蛇行する川のほとり』(2002-03年 中央公論新社 新書判 全3巻 、2004年 中央公論新社 単行本、2007年 中公文庫) 『まひるの月を追いかけて』(2003年 文藝春秋 2007年 文春文庫) 初出:『オール讀物』2001年7月号 -

A.全部は読んでいないのですけれども、好きな作品は; 『ドミノ』 『夜のピクニック』 『チョコレートコスモス』 『ネクロポリス』 『ブラザー・サン シスター・ムーン』 です。 今は『雪月花黙示録』を読み始めたところです。


Q.第155回直木三十五賞 予想は? (平成28年上半期) 第155回直木三十五賞の候補作が決定いたしました。選考委員会は、きたる平成28年7月19日(火)午後5時より築地・新喜楽で開催致します。 伊東 潤 (いとう じゅん) 「天下人の茶」(文藝春秋) 荻原 浩 (おぎわら ひろし) 「海の見える理髪店」(集英社) 門井 慶喜 (かどい よしのぶ) 「家康、江戸を建てる」(祥伝社) 原田 マハ (はらだ まは) 「暗幕のゲルニカ」(新潮社) 湊 かなえ (みなと かなえ) 「ポイズンドーター・ホーリーマザー」(光文社) 米澤 穂信 (よねざわ ほのぶ) 「真実の10メートル手前」(東京創元社) (作者名50音順)

A.湊 かなえ (みなと かなえ) 「ポイズンドーター・ホーリーマザー」


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2017/03/28 Tuesday 07:20:14