出版社「葦書房」の書籍 通販

TOP>>出版社一覧>>葦書房

葦書房 公式ホームページ

葦書房
葦書房

葦書房 関連通販

葦書房 口コミ by Yahoo!知恵袋

Q.広田弘毅関係の資料について 「落日燃ゆ」で広田弘毅という人物を知り、その後色々と資料を調べているものです。 しかしながら、調べるのが行き詰ってしまいまして、新しい資料を紹介していただきたいと思いました。 ・落日燃ゆ(新潮文庫) ・秋霜の人 広田弘毅(葦書房) ・広田弘毅 悲劇の宰相の実像(中公新書) ・黙してゆかむ 広田弘毅の生涯(講談社文庫) ・広田弘毅伝(葦書房) ・外交回想録(日本図書センター)(重光葵の本です) ・外交五十年(日本図書センター)(幣原喜重郎の本です) ・人物で読む 近代日本外交史(吉川弘文館) ・回想十年(中公文庫) ・昭和史 戦前篇 戦後篇(平凡社ライブラリー) ・歴代総理の通信簿(PHP新書) ・あの時昭和が変わった(光文社) ・いわゆるA級戦犯(幻冬舎) 失礼ながら、これ以外の資料でお願いいたします。また、憲政記念館、外交史料館、市ヶ谷台には行ったことがあります。 出版されている本でなくとも、どこそこにあるなんとかという史料、というものでも構いません。しかし私自身の年齢が十八歳未満であるため、史料の閲覧がほぼ不可能となっています。そのため、詳しい内容と史料名(書簡名)を書いた場合に限り、とさせていただきます。 特に気になっているのは、吉田茂、重光葵との関係です。 さらに吉田茂については、落日燃ゆの中にあった、 ・外交官になったばかりの頃、吉田茂が広田弘毅の家を訪ねてきて、議論に花を咲かせた。(二人とも国士風であり、そこのところが合ったのではないか) ・判決が確定したあと、助命嘆願の文書を(吉田茂が)マッカーサーのところに持っていったが、たしなめられて提出せず持ち帰ってきた。 という記述が非常に引っかかっております。 現在本が手元にないため、細かいところは違っているかもしれませんが、大体のところはこのようになっていたと思います。 この二点を裏付ける資料等がありましたら、ぜひお教え願いたいと思います。どちらか片方でも構いません。 細かい指定が多く面倒ではあると思いますが、みなさまのお力添えをお願いいたします。 長文乱文失礼いたしました。

A.ご存知かと思いますが、広田は日記などを残していないので一次史料を探すことは困難だと思います。 広田弘毅に関する研究で新しいものは、質問者様が挙げられている服部龍二著「広田弘毅 「悲劇の宰相」の実像」だと思います。 この著書の最後に、参考文献が挙げられていますのでこの中から気になるものを抽出して、図書館などで調べてみると新しい事がわかるかもしれません。 また、こちらの論文検索ページhttp://ci.nii.ac.jp/ から「広田弘毅」と検索すると最も新しい研究・書評など見つかりますので参考になればと思います。 明確な回答が出来ず、申し訳御座いません。


Q.徳恵姫の本を探しています。 1998年に出版された 本馬恭子『徳恵姫―李氏朝鮮最後の王女』(葦書房) という本をもう2年くらい前から探していますが 見つかりません。 出版元にも、著者本人にも伺ったのですが 在庫がないと・・・。 再販の予定は、ないと言われました。 大手のサイト数件でも随分捜しました。 神田の古本サイトにもアクセスしましたが、やはりありません。 (入荷次第、連絡下さる様にはなってますが) もう1年以上音沙汰がないのです。 どうしたら入手出来るのでしょうか? どなたか、この本をご覧になった方は、いらっしゃいませか?

A.こんにちは。回答が長いので分割します。先ず古書探求編。 ウェブを検索すると、実は1年半近く前に1冊だけ市場に出たことがあったのが判ります。 http://www.oct-net.ne.jp/~m-syobou/0803.htm 売り切れのため文字色を白に変えてあるのでこのままでは見えません。ですが最上部に近い、「4 鴎外全集」の前の部分を左クリックして反転させると「3 徳恵姫 売約済み」が見えます。実際に他の古書検索サイトには該当が全くありません。古書市場にはその後一度も出ていないかもしれません。 この時期なら既に探し始めていたでしょうから、こんな今更の情報は悔しいだけでしょう。とにかくこんなことが再発しないような手を打つ方が良いと思います。少なくとも以下は実行するべきです。 1.毎日朝、夕(夜)の2回程度はgoogleで「“徳恵姫”本馬恭子 葦書房」の検索を実行する。 古書検索サイトは主要なところが3つあります。ですが中にはそれらに加盟(有料)や登録をしない店も存在します。googleならそれらも含めてまとめて検索してくれるので、私はこちらを勧めます。毎日ほぼ同じ検索結果を見続けることになります。ですがこれをある程度繰り返せば、どれが本当に新たに得られた情報なのかが一目で判るようになります。 2.オークションへの出品の可能性にも対処しておく。 オークション・サイトはいくつかありますが、この場合役に立つのはほとんどヤフーしかありません。具体的にはY!オークションでの探求品の出品を自動的に知らせてくれるアラートを設定しておくということです。 http://alerts.yahoo.co.jp/config/set_notification?.t=a 書名と著者名を設定しておけば先ず間違いないでしょう。 その上でオークションに参加する場合の注意です。オークションでの取引で、殊に非プレミアム会員の評価なし(=新規)IDは、悪意のある入札に用いられることがしばしばあります。非プレミアム会員というのは、月額300円ほどの参加費を払わなくとも4999円までなら入札出来る無料登録者のことです。このため新規参加者は嫌われる傾向が強く、入札禁止、入札除外で門前払いをする人が相当います。 こういうことにならないように、事前にいくつかでも業者出品者の数ヵ所から買い物をして、評価実績を作っておくのは重要です(出店業者の場合、新規でも断ることはほとんどありません)。もう一つ、オークションにも自己紹介用のプロフィール欄がありますが、そちらに最低限の挨拶などを記しておくことも重要です。 この本の場合、どんなに市場に出ないと言っても、落札値が5000円を超えるとは思えません。プレミア会員になる必要はないでしょう。或いは、身近に日頃きちんとけじめを付けて行動する人で、オークション参加者がいるなら、入札を頼むのも良いでしょう。 長い間参加していなかったため、ここでは同一IDによる複数回答が出来ないことを忘れていました。残りは図書館利用の勧めですが、これもそんなに短く済むものではありません。この書名で更に別質問を立てればそちらで回答します。図書館資料の利用が最も現実的な方法ですが、それでは駄目だということなら、これで回答終了とします。


Q.青木 尊重編(1978) 日本産主要竹類の研究. 葦書房 という本を買いたいのですがどこにもありません。中古でもかまいません。誰かどこに売ってあるかご存知の方、教えてください。

A.どうやら国会図書館にもありませんね。 古書店でもタイミングによっては取り扱っているようですが、今はネットで調べた限りは古書店でも見つかりません。 辛うじて、北海道大学(の研究室)、琉球大、東大農学部、鹿児島大学の図書館に所蔵されているようですので、どうしてもという場合は、こういったところへ行って必要な箇所を複写(全部はできません)させてもらうこともできるかと思います。 あくまで現物を望まれるのでしたら、ネットやご自分の足を駆使して粘り強く探すしかないかと思います。


葦書房 関連情報

関連情報は、0件です。

出版社一覧

関連情報

Webサービス by Yahoo! JAPAN 楽天ウェブサービスセンター
2017/03/28 Tuesday 07:22:41