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Q.裳華房から出版されている書籍についてです。 裳華房から出版されている全ての書籍を読んだわけではないのですが、裳華房出版の本の文章は、どの文章作成ソフトウェアを使って作られているのでしょうか。 明らかに、有名なwordやlatexのフォントではない(数式など)なとは思いましたが、どうなんでしょう。 wordやlatex以外にどんな文章作成ソフトウェアがあるのでしょうか。

A.一般的には書籍はwordやlatexなどの文章作成ソフトは使わないで、専用のDTPソフトを使用します。 QuarkXpressやAdobe InDesignです(というか、この2つ以外ありませんが・・・)。 また、通常は書籍の日本語書体にwordやlatexなどに標準添付されているフォントを使うことはありません。


Q.「数の厳密な構成」についての書籍でおすすめは何でしょうか? 一応 •『数をとらえ直すー数体系の論理的構築』(柳原弘志•織田進、裳華房) •『数学の基礎ー集合•数•位相』(斎藤正彦、東京大学出版会) の2冊は知っています。 これ以外でおすすめなどありますか? ※ここで言う「数の厳密な構成」とは、自然数から始まって整数、有理数、実数、複素数を集合や同値関係で定義することを指しています。

A.『数学の基礎』島村剛一著 日本評論社 が、その内容を含む本だったと思います。


Q.裳華房の一般化学三訂版のp96の6番の 500 mLの容器に3×10^23個のO2分子を含む。これらの分子の圧力が20 mmHgであるとすると、分子の2乗平均速度はどれだけか。 という問題の質問です。 解答が、2.5×10^5(cm/s)^2となっているのですが、私が出した答えは2.5×10^6(cm/s)^2となっています。 解答のミスではないか、と疑っているのですが、計算ミスなのか、解答の誤りなのかを教えてくださると幸いです。途中式を示していただけるなら、SI単位系でお願いいたします。(解説に計算式は載っていたものの、SI単位系でなかったので、SI単位系に直したところ10^1分ずれたので、そこが原因でないかと思っています)

A.自分の『一般化学』は古本で入手しているため版が古く、同じ問題がありませんでした。ただ気体の二乗平均速度についての記述はありましたので、それをもとに計算してみると、おっしゃる通り2.5×10^(2)(m/s)^2=2.5×10^6(cm/s)^2が得られますね。自分の計算を以下に示してみます。また別の面からこの問題の考察を後で書いておきます。冗長かもしれませんが一読ください。 以下、平均値記号が引けませんので省略してますが、U^2は平均二乗速度としてください。 用いた式;pV=(1/3)NmU^2よりU^2=3pV/Nm p=20mmHg=(20/760)atm =(20/760)×1.013×10^5Pa =(20/760)×1.013×10^5N/m^2 ;1N=1kg・m/s^2 =(20/760)×1.013×10^5kg/m・s^2 V=0.5L=0.5×10^(-3)m^3 N=3×10^23個 m=32/(6×10^23)(g/個)={32/(6×10^23)}×10^(-3)(kg/個) U^2=3pV/Nm=3×[(20/760)×1.013×10^5kg/m・s^2][0.5×10^(-3)m^3]/{[3×10^23個]×[{32/(6×10^23)}×10^(-3)(kg/個)]} ※ 単位のみまとめてみると {(kg/m・s^2)・(m^3)}/{(個)・(kg/個)}={kg・m^2/s^2}/kg=m^2/s^2 ※ 数値部分のみを求めてみると 3×[(20/760)×1.013×10^5][0.5×10^(-3)]/{[3×10^23]×[{32/(6×10^23)}×10^(-3)]} ={[3×20×1.013×0.5]/[760×16]}×10^5 =0.002499…×10^5 =2.499…×10^2 ≒2.5×10^2 mをcmに直すと、 U^2=2.5×10^2m^2/s^2 =2.5×10^2×10^4cm^2/s^2 =2.5×10^6cm^2/s^2 やはり2.5×10^6(cm^2/s^2)となりました。 計算値はこの値が正しいのではないでしょうか。 ■■■問題の問題点について■■■ 版が違うので質問の問題を三訂版原本で確かめることができませんが、『500 mLの容器に3×10^23個のO2分子を含む。これらの分子の圧力が20 mmHgであるとする』という問題の構成に問題があり、問題のどこかに欠陥があることがわかります。 『0.5Lに3×10^23個のO2分子=0.5モルで20mmHg?』 質問を見た時に、最初にここに違和感を覚えました。最初の直感で「え~?」と思ったので、変だなーと思って計算をしてみたのです。 というのが、標準状態で0.5モルなら11.2L。なので、これを0.5Lにするためには0℃では22.4気圧です。だからまず20mmHgでなく20atmではないか?というのが最初の疑問です。 20mmHgが正しいとすればかなり低温に冷却した場合が考えられますが、PV=nRTを用いて気体の温度が求められますので、(20/760)×0.5=0.5×0.082×TからT=0.32Kなんていう値が求まり、妥当性を欠きます。 要するに『500 mLの容器に3×10^23個のO2分子を含む。これらの分子の圧力が20 mmHgであるとする』という問題の構成に問題があると思います。 まさか転記ミスはないと思いますので、だとすれば状態量のどれかで単位の誤植等が考えられるようだというのが私の結論です。


Q.物理学科の学生です。 大学数学・現代数学の系統を教えてください。 裳華房の数学選書・及び東京大学出版会の基礎数学などがどのような系統立になっているかわからず,何を買って勉強したらいいかがわかりません。全部やれと言われたらそうなんですが,資金といい,貸出冊数もたりません。 手元には杉浦光夫の解析演習や松島与三の多様体,野口の多変数解析関数論,松阪和夫の集合・位相入門などがありますが,代数学とか可換体,群論,整数論,ルーベグ積分,多面体,有限群など聞きなれない言葉が出てきて何が足りないのか混乱しています。 *よろしければ自習に適した参考書などもお願いします。

A.現代数学は主に代数、解析、幾何の三つに分かれます。また、これらの命題を記述するのに集合や論理記号を用います。 素粒子論にどんな知識が必要かはわかりませんので各分野の特徴を述べます。 代数(キーワード:群、環、体)…「数の構造」について調べる学問です。ここでいう数とは、整数や実数にとどまらず、「ある程度の演算が成り立つ集合」を対象にしています。 (抽象的にすることで例えば解析で出てくるような関数全体の集合のたし算なども整数のたし算と同じ土俵で話ができたりするわけです) しかし、本当に純粋数学のなかでもさらに純粋数学なので、物理を専攻する方に必要な知識かと言われると要らないような気もします。(もちろん、知らず知らずのうちに使っているはずですが) 解析(キーワード:ルベーグ積分)…いわゆる微分積分などから始まり、微分方程式などを調べる学問です。真面目にやるなら前提知識として、εδ論法、数列の収束、位相などなどが必要になります。 物理を専攻する人は、とりあえず有名な微分方程式の解法やら多重積分のやり方を身につけることが多いようです。(数学専攻の身としては気持ちがわるいのですが) 幾何(キーワード:多面体、多様体)…いわゆる図形の分野です。とはいえ空間がR^3でないこともしばしばですが。 図形を解析的に特徴付けるか、代数的に特徴付けるかで二つに分かれるようです。


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2017/03/28 Tuesday 11:19:28