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Q.nakai035さん、あなたのこの発言の根拠についてお尋ねします。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14171398544 >発案者のオーストラリア人であるロンダ・バーンという人物は50代になるまで >学者でもなければ、自己啓発の専門家でもありませんでした。 >主にTVのプロデュースを営むマスコミ関係者でした。 >そのような畑違いの「素人」が、あることをきっかけに、 >言わばにわか作りで作り上げた理論が「引き寄せの法則」です。 これおかしくないですか? ロンダバーンを引き寄せの法則の発案者としていますが、引き寄せの法則のルーツは1906年にウィリアム・W・アトキンソンが出版した「Thought Vibration or the Law of Attraction in the Thought World」です。 books.rakuten.co.jp/rb/5065516/ 引き寄せの法則 すべての願いが現実になる』 ウィリアム・W・アトキンソン 発売日: 2007年11月 《『ザ・シークレット』を生んだ幻の名著が本邦初訳!》 本書は、『ザ・シークレット』の中で“100年前の秘密の本”“人生を成功に導く偉大なる秘密”と呼ばれていた、伝説の書である。 20世紀初頭の「ニューソート」の旗手、ウィリアム・W・アトキンソンが1906年に刊行したこの『引き寄せの法則』は、その「宇宙で一番強力な法則」を世界で初めて明らかにし、一世紀にわたって多くの思想家や成功者たちの人生を変えてきた。 すべての願いが現実となるその法則を知るには、すべての原点である本書を読まなければ理解できないだろう。 『ザ・シークレット』が作られたきっかけは、その「はじめに」で明かされている。いわく、100年前の本に書かれてあった「秘密」を世界中の人々と分かち合いたいという思いから『ザ・シークレット』を製作したのだと。その「秘密」こそが、本書が世界で初めて明らかにした「引き寄せの法則」なのである。 また話を日本国内だとしても、ザ・シークレットとほぼ同時期にこれ他の本が出版されています。 http://books.rakuten.co.jp/rb/4755693/ 引き寄せの法則 エイブラハムとの対話 発売日: 2007年10月 原書2006/9/25 望まない結果も、実はあなたが引き寄せていた! ネットで話題の『The Secret』の「引き寄せの法則」のネタ本がついに登場。3つの宇宙の法則を知れば、あなたは望むように人生を創造できる。これこそ、人生の究極のマニュアルだ! 引き寄せの法則マイケル・J・ロオジエ 2007/11/21 明確にシークレットのネタ本とされる本がウィリアム・W・アトキンソン以外もあがっています。 どう調べてもロンダバーンという著者が引き寄せの法則の発案者と出来る理由が見あたりません。 なぜ、ロンダバーンが発案者だといえるのかについて、ご説明お願いします。 ロンダバーンの手法や発言を理由の批判や否定をしているのですからロンダバーンが発案者であるということの証明は必須です。 それが出来ないならばあなたは嘘をついているということになります。 次に >ただ、人には固有の波動があり、似たものを互いに引き寄せるという法則の基本原理?に >量子力学の波動関数や観測問題を巧に援用し、その原理の信憑性を高めることに成功したようです。 >石ころは確かに量子から構成されていますが、石ころ自体には量子のような波動性も非局在性もありません。 これらの記述が、様々なネタ本の何処に書いてあるのか? 原理だとするのなら各ネタ本にも書いてあるはずです。 色々調べましたがシークレットに一部は書いてあるようですが、その他の書籍には見あたりません。 //books.rakuten.co.jp/rb/4727113/ ザ・シークレット 角川書店 (2007/10/30) 「偉大な秘密」の片鱗は何世紀にもわたり文学、宗教、哲学等の口承伝説の中に見出されてきました。今回初めてこの本で「秘密」の断片が集められ、驚くべき形で世に明らかにされることになりました。これを体験する全ての人々にとって、本書は人生の大きな転機となることでしょう。この本では、あなたのお金、健康、人間関係、幸せ、世の中との関係など人生のあらゆる面において、「秘密」をどのように使うかを学ぶことができます。あなたは自己に内在する未開発の力を理解し始めるでしょう。 更に、記述があったとして >引き寄せの法則の基本原理は波動理論ですが、 物理学の量子の波動理論と引き寄せの法則で用いられている波動理論が同一であるといえる根拠をお願いします。 >石ころは確かに量子から構成されていますが、石ころ自体には量子のような波動性も非局在性もありません。 もし、量子力学のもの同一ものでないなら、量子力学の波動の特性を利用して否定している。あなたの否定が嘘だということになります。 どうぞよろしくお願いします。

A.わざわざお問い合わせ頂き、ありがとございます。 まず、この場合の「発案者」は一般的な解釈である「案を出した人」という意味であって「初めて言い出した人」とか「なにかを創りだした人」とかという限定した意味ではありません。 それは文章全体をよく読んでいただけると理解してもらえると思うのですが、只今現在の「引き寄せの法則」ブームの言わば火付け役がロンダ・バーンという人物であり、ロンダ・バーンが世にでなければ、ご質問の中でご質問者がご指摘された人物も著作もこれほど注目を集めることは無かったと推察します。 ちなみに「引き寄せの法則」(law of attraction)という言葉を始めて使用したのはニューソートの学者ではなく、一説としてすでに1877年、近代神智学の創始者であるヘレナ・プラバスキーが自著の中で使ったとされています。 https://en.wikipedia.org/wiki/Law_of_attraction_(New_Thought) いずれにしてもロンダ・バーン自身がザ・シークレットの中で古くからある「引き寄せの法則」もどきの理論を集大成したものであり、一から創作したものでないということを示しているので、ご指摘のような意味がないのは明らかです。 二番目の「波動理論」の件ですが、「引き寄せの法則」の波動理論が 量子力学の波動理論を「援用」とは言いましたが、「同一」とは言っておりません。 むしろ、わたしは「引き寄せの法則」でいう波動理論(仮称)がどのようなものかが科学的に全く理解出来ないという立場です。(基本原理?) ザ・シークレットの中で著名な量子物理学者であるフレッド・アラン・ウオルフの言説を引き合いに出しているので「援用」と表現しただけです。 以上が回答になりますが、不明な点、追加のご質問がありましたら 出来ましたら「ID非公開」ではなく、IDを公開した上でお願いします。 逆にこちらからの質問や追加回答をするためです。 また、まことに失礼な言いようであることは承知なのですが、過去の「ID非公開」の方々とのやりとりで、やりとりしているうちに口汚く罵ったあげく、一方的に質疑を打ち切るというような輩がおり、嫌な思いをさせられた経験もありますので、どうかご理解ください。 そして蛇足ですが、わたしの見解が「すべて正しい」とは思っておりません。どのような「真偽」もせいぜい「見なす」しかなく確定できないことは理解しております。 本来、事実を断定調のところはすべて「推察される」「見なすことができる」などと表現しなければなりませんが、長文の場合は省略させていただいております。


Q.角川書店の岐阜信長歴史読本の中身が誤植だらけですごいらしいです。 調査の上、誤植箇所を訂正した紙を希望者に配布すると言ってみえるみたいです。 この記事を読んで大変違和感を覚えたのですがみなさんはどうでしょうか? 内容は、岐阜を三重と誤植したりと何十箇所もあるらしいのです。 普通なら明らかな誤植で出版に堪えないレベルと分かれば、不特定多数にわたる前に書店で回収し店頭や新聞などの媒体を使って販売する前(行方不明になる前)にちゃんと手を打つべきではないかと。 ただ、そんなに間違いだらけの歴史文献雑誌は間違い探しの楽しみもありますけど。 ただ岐阜や信長をこれから知ろうと思う人には嘘の情報を教え込まされてかわいそうですけど。 回収しないのは普通なのでしょうか? http://chuplus.jp/paper/article/detail.php?comment_id=434499&comment_sub_id=0&category_id=113

A.家には古い『歴史読本』がいっぱいあるので、「あの歴史読本がねぇ…今さらこんな間違いをするかね…」なんて思ってたら「カドカワ!?…歴史読本ゆうたら新人物往来社じゃないの!?」 調べてみたら、まず中径出版に合併吸収、さらにカドカワに吸収されてた。う~ん…いつの間に…。もしかしたら、昔の歴史読本とはもうあんまり関係なくなってんのかしら?と思ったりしました。ニュースみた感じだと、銭儲けのために安く、早くで作ったような…。 新人物往来社は…歴史好きの御用達とゆうか、いい本作ってたと思います。今ちょうど手元に昭和55年の『歴史百科』があって読んでます。子供の頃に古本屋でいっぱい買っといて良かった~。(買ったときにすでにかなりの古本だったから、子供にも買えた)


Q.この文書を小学生の私にも分かるように教えてください。 第二次世界大戦の敗北は、軍事力の敗北であった以上に、私たちの若い文化力の敗退であった。 私たちの文化が戦争に対して如何に無力であり、単なるあだ花に過ぎなかったかを、私たちは身を以て体験し痛感した。 西洋近代文化の摂取にとって、明治以後八十年の歳月は決して短かすぎたとは言えない。にもかかわらず、近代文化の伝統を確立し、自由な批判と柔軟な良識に富む文化層として自らを形成することに私たちは失敗して来た。そしてこれは、各層への文化の普及滲透を任務とする出版人の責任でもあった。 一九四五年以来、私たちは再び振出しに戻り、第一歩から踏み出すことを余儀なくされた。これは大きな不幸ではあるが、反面、これまでの混沌・未熟・歪曲の中にあった我が国の文化に秩序と確たる基礎を齎らすためには絶好の機会でもある。角川書店は、このような祖国の文化的危機にあたり、微力をも顧みず再建の礎石たるべき抱負と決意とをもって出発したが、ここに創立以来の念願を果すべく角川文庫を発刊する。これまで刊行されたあらゆる全集叢書文庫類の長所と短所とを検討し、古今東西の不朽の典籍を、良心的編集のもとに、廉価に、そして書架にふさわしい美本として、多くのひとびとに提供しようとする。しかし私たちは徒らに百 科全書的な知識のジレッタントを作ることを目的とせず、あくまで祖国の文化に秩序と再建への道を示し、この文庫を角川書店の栄ある事業として、今後永久に継続発展せしめ、学芸と教養との殿堂として大成せんことを期したい。多くの読書子の愛情ある忠言と支持とによって、この希望と抱負とを完遂せしめられんことを願う。

A.<超まとめ> 日本が戦争に負けたのは「文化」を育てるのに失敗したから。だから角川書店は文化を育てるために頑張るよ。文化を育てるために角川文庫を出すよーん。 <だいたいこんな感じ> ちょりーっす!日本は戦争に負けちゃったんだよ-ん!日本の軍隊が負けたってだけでなくってね、「文化」の面でも負けちゃったんだよねーん。 どういう意味かって?もっと「戦争やめよーよ!」とか「争いはよくないよ!」「なんとか回避しようよ!」ってお互いに言い合って相談するような『文化』ってものがそだっていれば、悲しい戦争なんかせずに済んだかもしれないんだよね。でも文化では戦争を止めることができなかった。私たちはそれをヒシヒシと感じてるってわけ。 長年ヒキコモリで誰とも付き合ってなかった日本っていう国が、いろんな国と付き合うようになったのは80年ほど前なんだよーん。80年もあったら、もっと「戦争よくないよ!」「他の国と仲良くしようよ!」って言い合うこともできたわけじゃん?でも日本はずーっと失敗してきたんだよーん!何度も戦争しちゃったんだよ-ん!で、その責任は、私達出版にかかわる人にあるって思うわけ。だってね、インターネットもスマホもない時代は、「本」ってものがみんなで意見交わしたり良い意見を伝えたり文化をそだてたりする大きなアイテムだったんだもーん。マジ私たちの責任! 日本が戦争に負けた1945年、私たち出版関係者はイチからやりなおしすることになったんだよーん。戦争を回避するための文化を育てるのに失敗して、たっくさんの人が死んで、すごい悲しい目にあったからね。超不幸だけど、でもチャンスでもあると思うわけ。これまでメッチャクチャでグチャグチャだった日本の文化を、きちっきちっと育てていくチャンスだって思うわけよ。 角川書店はね、戦争が終わってたくさんの人が死んでひどい状態になっている日本でね、全力で「文化」ってものを立て直そうとしてきたんだよ-ん。で、角川書店を始めたときからずっとずーっとやりたいなーって思ってた「文庫」を出すことに決めたんだよ。世界中のすぐれた本を、良心的なお値段で日本のみんなに届けるためにね。 あ、でも言っとくけど、単にシュミに走ったような文庫ばっかり作ろうってわけじゃないよ!私たちは戦争でひどい目にあったでしょ?二度とそんなことにならないよう、「文化」ってものを育てるために文庫を作るんだよ。それって超ステキなビジネスじゃない? 今後ずーっと文庫を作り続けて、「角川文庫はいいよね、素晴らしいよね、文化を育てるチャンピオンだよね!」そう言われるようになりたーい!読書好きのみんなに支えてもらって、いろいろ意見も聞いて、夢を叶えたいって思ってるんだ-!


Q.新潮文庫と同じ文字の大きさで出版されている文庫って他にありますか? 新潮文庫の文字の大きさが丁度良くて岩波や角川など他の文庫だと少し文字が小さくて途中で目が疲れてしまって読む事ができません。どうしても気になる本があって近くの書店で売ってないためネットで購入しようと思った時、新潮じゃないと知ると文字の大きさが心配で止めておこうとなってしまいます。

A.すみません、回答ではありません。 新潮文庫でも、ずーっと同じ活字サイズではないですよ。 出版時期の古いものは、新潮文庫でも小さい活字のものはあります。 古典的名作になると、書店に並んでいる本でも相当古いものがありますからね。 そういう古い文庫本だと、活字は今のものより小さいです。 本を上から見て、紙の切り口というか、断面がギザギザ・段がついているようなものは、書店で長い間売れずに残った古い本の端をカットして再利用したものですので、そういう本の中には、活字の小さいものが紛れています。


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2017/03/24 Friday 17:08:01