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Q.モーツァルトと過大評価について。詳しい知識をお持ちの方だけに質問します。 クラシックの作曲家で過大評価といえば、真っ先にモーツァルトが思い浮かぶ方も多いかもしれません。 過大評価かどうかは個人の好みが深く関係し、モーツァルトのような音楽が「ぬるま湯的、女性的、脳天気」で嫌いだから「過大評価だ」という人もいると思います。 しかし注意して観察すると、モーツァルトを好きな人からも過大評価との意見が出ています。その大きな論拠の1つが、「モーツァルトの独創性の欠如」です。古典派時代の音楽は誰の曲でも似たような作風の曲が多いことは有名です。そしてモーツァルトの疑作(モーツァルト作か他人作か未決着の作品)の数は他と比較にならない突出した多さで、「膨大」(西川尚生著、音楽之友社刊「作曲家◎人と作品 モーツァルト」より)な数があります。もしかしたら疑作が一番多い作曲家がモーツァルトかもしれません。 もしモーツァルトが本当に個性的で独創的で特異な孤高の天才作曲家なら、疑作がそこまで多くなることなど、あり得ないはずです。「天才」とは独創性の高さも含意するので、「天才」という言葉ほど、現実のモーツァルトに不似合いな言葉はない、とも言えます。ヨーゼフ・ハイドンについては、生前の批評で「独創的」と評されたことは知られていますが、モーツァルトについてはそのような批評も見当たりません。 ここで質問です。モーツァルトが過大評価と言われると感情的に反発し、「モーツァルトは天才」と連呼する新興宗教の信者のような人は見かけますが、実際のところ「モーツァルトの独創性の欠如」に対し、音楽学の見地から具体的かつ十分に反証することは可能ですか? 私は国内外を問わずそのような論文は見たことがありません。もし反証可能ならその概要をご教示下さい。根拠を示さない決め付けや無関係な回答、荒らしは遠慮願います。

A.反証は無理。モーツァルトよりも、例えばベートーヴェンのほうが断然独創的ということはいちいち具体例を挙げるまでもなく音楽史の常識の部類。もちろんその常識に反対するのは自由だが、その常識が間違いだというなら、反証が必要。でも実際は反証できない。 反証できないが、その現実を直視するのがイヤだという子どもじみた理由でモーツァルト信者がゴネてるだけ。 ちなみに、作品が優秀かどうかという論点は、個々人の主観・好みに依拠するため、研究の対象にならないが、独創的かどうかは、作品の比較検討により客観的に判断可能なので、研究の対象になる。それを無駄とか無意味と言い張るほうが非常識。視野が狭い信者にありがちな井の中の蛙的な主張。


Q.平均律第2巻プレリュード2番なんですが、私が今手元で聴けるのがリヒテルの音源なんですが、この速度ですと、14小節目や16小節目のトリルがしっかりできないと思うんですが‥‥‥。 14小節目だと、ソ ミ レドレドシド のレドレド。 リヒテルもしっかり弾けてなくない???って思ったんですが‥‥(⌒-⌒; )。他のピアニストもコレくらいの速度で弾いてますか? ※画像はウイーン原典版・音楽之友社出版です。

A.グールドはもう少しゆっくりです。 https://www.youtube.com/watch?v=b0DgWwzmQcA シフはさらにゆっくりです。 https://www.youtube.com/watch?v=_dVzuvHHPmA グルダはもっとゆっくりです。 https://www.youtube.com/watch?v=O4RGL0cl-NI 問題の部分のトリル、リヒテルはいっぱいいっぱいな感じですね。


Q.安川加壽子さん校訂音楽之友社から出ているドビュッシーの楽譜の評判は如何ですか? ドビュッシーは何版を使っていますか?

A.安川先生ご自身は依頼を受けて校訂されたとのお話をどこかでお聴きした事があります。 出来上がったドビュッシーの楽譜を生徒さんに使うようお勧めになったりはなさらなかったようです。素晴らしいお人柄でいらしたとお聴きしますが、私は残念ながらお目に掛かる事はありませんでした。 私個人は、ドビュッシーでしたらデュランを使う事が多いですが、デュランは誤植が多いという事も聞いた事もありましたので(ラヴェルだけかもしれませんが)、やはり安川先生の版、全音から出ている楽譜の中にある田中希代子さん校訂の版等も参考にさせて頂いております。田中希代子さんの録音をお聴きしますと、もっと早く生まれて生演奏を一度でもお聴きしたかったと思います。


Q.平均律はどの版が1番いいですか? 音楽之友社の楽譜でも大丈夫ですか?

A.どれが良いと言うのは、あまり確かな情報は無いと思います。 原典版が良いと思う人もいるでしょう。 しかし、アナリーゼに躓いた時は、アナリーゼの本もあります。 曲を仕上げる事が大切です。 エディションを選ぶ時の為に参考になる一冊の本も買いました。 バッハに限らず楽譜の長所、短所が掲載されています。 しかし、バッハを弾くときは、その1曲ずつの分析が難しいのもありましたから… ウィーン原典版とシャーマー社版を使いました。 ウィーン原典版は、解説もあります。 シャーマー社版は、ありません。 2冊とも良かったですよ。


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2017/03/28 Tuesday 11:20:44