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Q.この描写はまるで「南京大虐殺」のようではないですか? * 第三者・モンゴルから見た「慰安婦問題」 2013.12.19 13:41 中国・内モンゴル自治区出身の文化人類学者で、現在は日本に帰化して静岡大の教壇に立つ大野旭(ペンネーム・楊海英)教授から近著が送られてきた。書名は『モンゴル人ジェノサイドに関する基礎資料(5)』(風響社)といい、モンゴル人女性たちが中国人から受けた性的被害を記した記録である。 添えられた手紙にはこうしたためられていた。 「朝日新聞による(慰安婦報道の)でっちあげとは異なり、私は長年にわたって調査研究してきております」「戦時ではなく、平時における中国政府と中国人による性犯罪をこれから、国際社会は裁くべきだ」 大野氏が調べた中国政府の公式見解によると、文化大革命時に内モンゴル自治区では34万人が逮捕され、2万7000人が殺害されたほか、12万人が身体に障害が残る傷を負った。当時、自治区で暮らしていたモンゴル人の実に50人に1人が殺された計算となる。 そしてその過程で、「(妊娠中の女性に対し)手を陰部から入れて子宮から4カ月になる胎児を引き出した」「女性の下着を脱がせて、水に漬かった麻縄で会陰部を前後に鋸(のこぎり)のように引く」(ともに同書から引用)などの残虐行為が繰り返されたのだという。 こうした原体験を持つモンゴルでは、韓国などが非難する慰安婦問題はどう映るのか。大野氏に聞くと、こんな答えが返ってきた。 「先の大戦では、戦勝国側も日本と似たシステムで女性の性を利用していた。韓国もベトナム戦争時に戦場の性の問題を起こしており、それを封印して慰安婦問題で日本批判のキャンペーンをするのは国際的に公正ではない」 「中国はモンゴルだけでなくチベット、ウイグルでも平時に性的犯罪を行っている。それに対して謝罪も賠償もされていない。それを省みず、日本だけを批判するのは問題だ」 物事は第三者の立場でみると理解しやすい。韓国の朴槿恵大統領はバイデン米副大統領と6日に会談した際、「安倍晋三首相の歴史認識が変わらない限り、会っても成果がない」と述べたとされる。もっと謙虚に歴史を直視すべきだろう。 慰安婦問題では、日本の軍・官憲が組織的に韓国人女性を強制連行した資料・証拠は何も見つかっていない。この点について大野氏は「かなりいいかげんな話だ。一方、私の本は被害者、加害者双方の名前入りの中国政府に事実認定された1次資料だ」と語った。 また、大野氏は「戦後、満州などから引き揚げた日本人居留民が朝鮮半島や中国で受けた犯罪を、日本はずっと不問にしてきた」と指摘し、日本のメディアのあり方にも矛先を向けた。 「慰安婦問題が政治問題化したのは朝日の偏向報道がきっかけであり、それに一部の左派研究者もくみした。彼らは中国が私たちマイノリティー(少数民族)に対してやったことは正面から取り上げない。それはフェアじゃない」 大野氏の労作は、現在進行形の犯罪には頬かむりし、事実関係の怪しい過去の掘り起こしに血道をあげることの愚かさを教えてくれる。(政治部編集委員) http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131219/plc13121913420005-n2.htm 南京事件や従軍慰安婦を批難するのなら、中国や韓国は、まず自らが潔白(クリーンハンズ)を証明すべきですね。 イエスも言ってます。 「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい。」 まぁ、南京事件も、従軍慰安婦も、どちらも嘘なんですけどね。 いわゆる「南京事件」~戦争と残虐行為の関係から http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n233330 ”従軍慰安婦”問題とは http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n10582 中国や韓国は、まず自らが潔白(クリーンハンズ)を証明すべきではありませんか? 関連質問) http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12117868457 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12117868457 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11118080031 写真)劇団「慰安婦」

A.要は、俺達がやった様な事を、きっと日本もやった筈に違いない・・・って事なんでしょうかね?


Q.チベットの文化大革命―神懸かり尼僧の「造反有理」 風響社M・C・ゴールドスタイン(著)に関して。 この本は何者ですか?yontenさんは読まれたことがあるのですか? 著作者は何者ですか? ちょっと過去ログから引っかかって、あなたが誰かにご紹介したような回答が目に留まりました。 これはどんな内容ですか? 私好みで、こっち寄りの内容でしょうか? それとも亡命政府寄りでしょうか? それともそんな思惑はなく、中立内容でしょうか? よろしくお願いします。

A.私自身もちろん読んでいるから紹介しているのですよ。 著者はチベット語辞書の編纂で有名な方です。 彼については、確かこの本の翻訳者後書きで少し触れていたはずです。 私が知っている彼のことはプライベートなことなので差し控えますが、10年以上前の話ですが、ラサの某ホテルのドミトリーにずっと彼が滞在していたので、辞書の編纂のためだと思いきや、この本に出てくるチベット人たちのインタビューのためでもあることに、私はこの本を読んで分かった次第です。 私はルポや歴史を「どっちよりか?」で述べるのが嫌いなのでそれについては答えませんが、間違いなく亡命政府が嫌う内容になっています。 songkichiさんにもお薦めしますよ。 ◼補足 正に尼僧、赤列曲珍が起こしたとされるニェモ事件について書かれたものです。 民族問題と言うよりも、チベット気質的文革と言えるのじゃないかな。 著者はアメリカ人です。


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2017/03/28 Tuesday 11:25:05