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Q.yu_ka_petさんhttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1179019546は、馬鹿だね?日本の英語教育をわかってない。なぜ学校の英語教育は、駄目なのか 木本清著 鳥影社のP108から引用 訳読の授業において生徒は日本語を暗記し、また英文法の授業においては、規則やかっこの中に入れる前置詞や関係詞に注意が、向けられる。 これは、1980年3月9日の朝日新聞朝刊に書かれた文だが、今も変わってない。にもかかわらず小学校で英語をやっても意味無いじゃん? なぜ学校の英語教育は、駄目なのか 木本清著 鳥影社を読んでください。

A.複雑な日本語を自在に操る日本人が、それゆえに他の国の人と比べて英語の習得に時間がかかるのは事実です。 実際習得できずに学校を卒業する方が大部分で、しかも島国日本では社会に出てからも英語に触れる機会もないし、必要も無く、少しばかりの知識もどんどんさび付いていくのが現状で、それは他の教科についても同じことが言えます。 しかし、日本人が英語が下手なのを、全て英語教育のせいにするのは短絡的に過ぎます。 学校で習う基本は基本で、この基本を習得することは教育の王道です。 学校での基本教育を終えて、さらに社会で修練を積んで英語をものにしている方は沢山います。 学校教育での、読む、聞く、書く、喋るの割合を変え出来ないなりに、ある程度の運用能力を備える教育に変えていく必要はあると考えますが、教育を全面否定する考え方は、今、教育を受けている方や教育者に対してよい影響を与えません。


Q.告白とホームレス 告白というミステリー小説と麒麟田村のホームレス中学生はベストセラーになりましたけど、たとえばあの二つの本が鳥影社という小さな出版社から出していてもベストセラーになっていると思いますか。

A.出版社より中身のほうが大事だと思います。 わかりません。 小説の売れる、売れないは半分運です。 出版社の後押し、本屋への根回しがないといい場所へ置いてもらえません。 日本では何万冊と本が出ており、そのふたつがトップクラスの売り上げであることは間違いないですが、トップクラスの内容かと問われると誰にも分かりません。 ただ、このふたつはとても分かりやすく、興味を引きやすい内容です。だから本読み以外も買ってベストセラーになった。 どんなにいい本も一般の人にも受けないと売り上げには反映されませんから。


Q.文庫自費出版 店に文庫がよく並んでいる角川書店や他の出版社は自費出版で文庫を作れないらしいですけど、文芸社や鳥影社は自費出版で文庫を作れるらしいですけど、文庫を作ったら一番店に並びやすい出版社は皆さんどこだと思いますか。

A.自費出版の場合はほとんどの場合、書店には並びません。 自分で売るか、タダで配るかのどちらかです。


Q.1565年、スペイン人ウルダネータが、フィリピンからメキシコへ戻るための、太平洋を東へ横断する、帰路発見の航海を成功させました。6月1日から4ヶ月間、無寄航とされていますが、水は大丈夫だったのですか? 伊藤章『マニラ航路のガレオン船』鳥影社2008、に、帰路発見航海のサン・ペドロ号のことが、少し詳しく載っています。 p183、11行目以降、によりますと、 乾パン、米、栗、えんどう豆、ガルバンソ豆、食油、酢、8ヶ月分の葡萄酒、水2百樽を積んで、 「2人の兵士と2人の神父」を含む「200人」が乗って、1565年6月1日に出帆した、ことになっています。 (質問1)某ネット辞書の「アンドレス・デ・ウルダネータ」の記事では、出帆が7月1日となっていますが、6月1日でよろしい のでしょうか? 伊藤章氏の本は、非常に読みにくい本ですが、スペイン語資料に基づく部分には「」がしてある、という慎重さ?です。 出帆記事はその直後、p196まで飛んでいます。しかしそれから、4ヶ月の航海についての航海録らしきもの、 6月1日から10月8日までの記録が、209ページまで続いています。 出発から1週間はともかく、北米大陸に近くなるまで、ほとんど全部、海原を進んだことになっている記録、らしいです。しかし船内事情はさっぱりわかりません。 気になるのは、最初に積み込んだ水2百樽と、数日後の給水で、4ヶ月間、200人分をまかなう予定だったかどうかです。 「本航海中の死者の数は16人」(p208、8行目)とあり、他の難航海に較べると、成功した部類ではないかと思います。 (質問2)某ネット辞書の「マニラ・ガレオン」の記事では「この航海では乗組員の多くが死んだ」となっていますが、 伊藤章著の、200人乗船で、死者16人という数字は、正しいのでしょうか? 正しいとすると、ネット辞書の「多くの乗組員が死んだ」という表現は、不適切ではありませんか? (質問3)水というのは、冷蔵庫のない時代、4ヶ月保てたのでしょうか? 1樽の水というのは、量としてはどれくらいが想像され、1人4ヶ月分として、十分あったのでしょうか?

A.(質問1)某ネット辞書の「アンドレス・デ・ウルダネータ」の記事では、出帆が7月1日となっていますが、6月1日でよろしい のでしょうか? 回答1:某ネット辞書の日本語版を資料と思うのはやめた方がいいです。あれは近所に住んでる物知りの人が記憶で何か話してくれているだけだと考えて下さい。何かの参考にするのは間違いの元です。そもそも1565年7月1日に出航して10月8日に入港したと書いてるのに、「サン・ペドロ号は130日間で12,000マイル(20,000km)航海し」とか計算が合わないのは明白です。 原則、あれで一番役に立つ部分は、左の方にある「English」と書いてあるリンクです。逆に言うと、それを使えない場合は参考にしない方がいいぐらいです。そっちの方ではちゃんと、on June 1, 1565に出航したとなっています。 (質問2)某ネット辞書の「マニラ・ガレオン」の記事では「この航海では乗組員の多くが死んだ」となっていますが、 伊藤章著の、200人乗船で、死者16人という数字は、正しいのでしょうか? 正しいとすると、ネット辞書の「多くの乗組員が死んだ」という表現は、不適切ではありませんか? 回答2:某ネット辞書の「アンドレス・デ・ウルダネータ」の記事では死者は14人となってますね。いずれにせよ、 http://www.euskonews.com/0415zbk/gaia41502es.htmlとか http://www.elpais.com/articulo/pais/vasco/Urdaneta/cosmografo/descubridor/Pacifico/elpepuespvas/20081125elpvas_18/Tesを見ると、航海は綿密に準備して行ったようですし、未知の航路を開発しながらの航海だったと考えれば大成功の部類に入れといていいでしょう。 「この航海では乗組員の多くが死んだ。積み込んだ食料が長い航海には足りなかったのだ。」は、スペインにも帆船にも詳しくない人(編集履歴より推測)が2004年10月11日に英語版に書いた表現("Most of his crew died on the long initial voyage, for which they had not sufficiently provisioned.")をそのまま翻訳して、それがそのまま残ってるだけだと思われます。 もちろん、この項で一番詳しいスペイン語版には、そんな記述はありません。 http://www31.ocn.ne.jp/~ysino/hansen/page016.html などを見れば分かるとおり、この当時の船員の死亡原因筆頭は病気、特に感染症と壊血病です。それに関する言及がない場合は「これはおかしい」とか「何が違うんだ?」と疑うぐらいの心構えでいいでしょう。 このときの航海はパイナップルのような南国の果物類(果物はビタミンを含んでるので壊血病予防に効果的)を用意していたようです。これは大変に先進的というか、むしろそれを通り越して未来的な対策です。死者が1割未満に留まるのはこの準備のよさ故でしょう。 多くの乗組員が死んだとかいうデマを流した人は腹を切って死ぬべきだし、それを無批判に翻訳して放置している人間も地獄の火の中に投げ込まれるべきです。 (質問3)水というのは、冷蔵庫のない時代、4ヶ月保てたのでしょうか? 1樽の水というのは、量としてはどれくらいが想像され、1人4ヶ月分として、十分あったのでしょうか? 回答3:保ちません。腐ります。熱帯の航海とはそういうものです。 http://ww1.m78.com/discussion/both%20sides%20of%20grey%20diplomacy.htmlに「ヨーロッパ人と言えども、人工による製氷が可能でないうちは一航海で水夫の半数が死亡することは珍しくありませんでした」と書いてるとおりです。 「水は腐るからビールを配給しよう」とか「ビールよりも強いラム酒だと量を節約できるぞ」とか、後世から考えるとどうかと思う発想ものちのち実行されます。 http://www31.ocn.ne.jp/~ysino/hansen/page006.htmlなどにあるように、長期航海などで不足が明らかになると最低限の1日1リットル前後の配給になります。本当は1日1.5~2リットルは欲しいところです(たぶん船上での通常の配給量がこれぐらい)。 で、樽の容量は年代によって変わりますが概ね120~160リットルぐらいのはずです。4ヶ月=120日であり、200人÷200樽=1樽/人ですので、計算上は一人一日1~1.5リットルは確保していたことになります。 スペイン船でどういう運用が行われていたかは詳しくないですが、葡萄酒8ヶ月分とあわせれば、生命を維持するだけの水分は確保していたと考えられます。


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2017/03/24 Friday 17:08:27